年明けのボードゲームとして選んだのは、物理の『大鎌戦役』
こちらが選んだのは『ザクセン帝国』。使ったマットはエンジニアリング。

「オートマ」の奥深さにやられました。
カードのオートマという気まぐれな意志決定機関に振り回され、私の思考回路が追いつかず、イージーでも辛勝した事実。
71-53で勝ってはいますが、オートマの星章獲得の速さで、終盤、なりふり構わず領土拡大にシフトしたため勝てた次第です。
そこで改めて思ったのが

Warhammerを嗜む友人の手によるキャラクターとメックの詳細なペイント」
の時点で神棚ではなく戦場の第一線で使うべきものです。
- 海外から取り寄せたオーガナイザーによりセットアップと収納を劇的に楽にして
- リアリスティックリソースとメタルコインという没入感

何よりも「物理的なコンポーネントを手にする満足感」。これは、面倒なアナログのセットアップを帳消しにするほどの楽しさです。
今年こそもう少し回したいと思った次第です。