今年から、趣味関係のブログで書く内容も全て、こちらにまとめます。

そんなこんなで、元祖TCGであるMagic; the Gateringのトーナメントに参加しました。フォーマットはモダンで、利用したデッキはこちら。

 

Toy Mentor

12//クリーチャー
3《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》
4《僧院の導師/Monastery Mentor(FRF)》
3《粗石の魔道士/Trinket Mage(SOM)》
1《オーリオックの廃品回収者/Auriok Salvagers(5DN)》
1《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang(FRF)》

24//その他の呪文
2《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives(5DN)》
1《暗黒破/Darkblast(RAV)》
1《処刑人の薬包/Executioner’s Capsule(ALA)》
1《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb(C13)》
4《流刑への道/Path to Exile(CMD)》
1《真髄の針/Pithing Needle(RTR)》
4《血清の幻視/Serum Visions(5DN)》
3《呪文嵌め/Spell Snare(DIS)》
4《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》
1《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar(BFZ)》
1《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad(DKA)》
1《完全なる終わり/Utter End(KTK)》

24//土地
1《アカデミーの廃墟/Academy Ruins(TSP)》
1《魂の洞窟/Cavern of Souls(AVR)》
1《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》
1《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit(WWK)》
4《溢れかえる岸辺/Flooded Strand(KTK)》
2《神無き祭殿/Godless Shrine(GTC)》
2《神聖なる泉/Hallowed Fountain(DIS)》
2《島/Island(BFZ)》
2《平地/Plains(BFZ)》
3《汚染された三角州/Polluted Delta(KTK)》
1《乱脈な気孔/Shambling Vent(BFZ)》
1《沼/Swamp(BFZ)》
1《大天使の霊堂/Vault of the Archangel(DKA)》
2《湿った墓/Watery Grave(GTC)》

15//サイドボード
1《祓い士の薬包/Dispeller’s Capsule(ALA)》
1《真髄の針/Pithing Needle(RTR)》
1《陽光の呪文爆弾/Sunbeam Spellbomb(MRD)》
2《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke(KTK)》
2《解呪/Disenchant(TSB)》
1《マナ漏出/Mana Leak(M12)》
2《輝く群れ/Shining Shoal(BOK)》
2《機を見た援軍/Timely Reinforcements(M12)》
1《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar(BFZ)》
2《至高の評決/Supreme Verdict(RTR)》

モダンの中でも屈指の制圧力を誇る《僧院の導師/Monastery Mentor(FRF)》を軸にしたデッキ「エスパーメンター」の派生形。そこに《粗石の魔道士/Trinket Mage(SOM)》から各種アーティファクトを状況に応じてサーチして盤面への対応力を高めました。

第1R:vs.感染 ○-○
1G目:《ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf(NPH)》を《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》ごと《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives(5DN)》で吹っ飛ばしてクロックを刻んで勝ち。
2G目:《真髄の針/Pithing Needle(RTR)》を《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus(MBS)》に刺して《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives(5DN)》を用意。相手の勝ち手段を全て奪うワンサイドゲームでした。

第2R:vs.緑信心 ×-×
1G目:《絡み根の霊/Strangleroot Geist(DKA)》で殴られ、《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(CMD)》を《完全なる終わり/Utter End(KTK)》で除去するも大量マナから生物を捌けずに負け。
2G目:1G目と同じような状況。《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke(KTK)》も1回程度では効かず。

第3R:vs.グリクシスデルバー ○-○
1G目:除去多めの手札が功を奏しました。相手の《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang(FRF)》や《墓忍び/Tombstalker(FUT)》を全て追放し、《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》と《僧院の導師/Monastery Mentor(FRF)》で蹂躙。
2G目:互いに除去や火力の応酬。相手の《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》を《輝く光波/Brilliant Spectrum(BFZ)》でいなしても《稲妻/Lightning Bolt(M10)》を打ち込まれ残り1。そんな時に《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》と《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad(DKA)》を立て続けにトップして辛勝。

第4R:vs.緑白オーラ ○-×-○
1G目:《コーの精霊の踊り手/Kor Spiritdancer(PC2)》をアップキープと発掘しての《暗黒破/Darkblast(RAV)》で捌いたのが盤上この一手。
《夜明けの宝冠/Daybreak Coronet(FUT)》がついた呪禁持ちに対し、他のオーラ(《蜘蛛の陰影/Spider Umbra(ROE)》)を《完全なる終わり/Utter End(KTK)》で除去して宝冠を無力化。
後は《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar(BFZ)》の同盟者トークンでひたすら耐えつつ《真髄の針/Pithing Needle(RTR)》を《地平線の梢/Horizon Canopy(FUT)》に刺して後続を封じ、《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives(5DN)》で勝負あり。
2G目:ダブルマリガン。もたついている間にたんまりオーラのついた《コーの精霊の踊り手/Kor Spiritdancer(PC2)》で18点削られ負け。
3G目:こちらは除去たっぷり。《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives(5DN)》で生物を吹き飛ばし相手は投了。

第5R:vs.ジャンド ○-○
1G目:相手の土地が詰まり気味な所を《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》の表/裏で生物を量産。タール抗と列柱で殴り勝ち。
2G目:マリガンかつ事故気味。《大爆発の魔道士/Fulminator Mage(SHM)》でこちらの《神無き祭殿/Godless Shrine(GTC)》を割られますが、《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》や《粗石の魔道士/Trinket Mage(SOM)》(サーチは《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives(5DN)》)で耐えます。
そして、互いに対応が尽きたところで《僧院の導師/Monastery Mentor(FRF)》をトップ。《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》→《流刑への道/Path to Exile(CMD)》と有効牌を叩き付け、最後にトークン軍団でライフを奪いました。

総評:4-1で3位という、今までにない好成績でトーナメントを終えました。
メタゲームにも恵まれ、「《僧院の導師/Monastery Mentor(FRF)》をシルバーバレットで守りつつ戦う」コンセプトが噛み合ったのはプレイヤー冥利に尽きます。

問題は、モダンで暴れ回るであろうエルドラージデッキに対して有用とは言えないデッキなので、これに立ち向かうにはどうするかってことですね。

何にせよ、対戦いただいた方にも色々なアドバイスをいただいた充実した大会でした。