月: 2012年7月

自転車の「外科的診断」

先週、チューブを交換して一安心。所用を済ませるためにガレージから自転車を引っ張り出したら……

また、空気が完全に抜けていました。先週は土曜日しか乗ってないですし、その時は普通に乗れていました。2週連続でパンクするというのは別に大きな問題が抱えているに違いありません。

リムが潰れていたら嫌だなぁ…… と思いながら、近所の自転車屋を訪ねました。ここはいわゆる「町の自転車屋」でプロショップなどではありませんが、子供の頃からお世話になっているので結構ツーカーの仲です。それに期待しました。

まず「うちで取り扱ってるようなシティサイクルと違うんだから、リムはかなり丈夫。タイヤに何かがあるんじゃないか」という見立て。チューブを引っ張り出して水に浸けると小さな気泡。曰く

「肉眼じゃまず見えない小さな穴が空いてるね。針じゃないの?」

そう言って、タイヤを慎重に探り始めると…… ビンゴ。確かに、小さな針が刺さっています。道理でチューブを替えてもパンクをしたわけです。それも本当に小さな針だったので、空気が抜けるのが緩やかだったんでしょうね。

そうして、ピンセットで取り除いてもらい無事に解決。自分の手に負えそうにない大きな問題はプロに任せるに限る。そう思った一日でした。

自転車に携行する小物をアップデート。

サドルバッグが収まるべき所にワイヤーロックを積んでいるため、替えのチューブ等はこちらのボトルケージにそのまま収まる小物入れを使っています。

今後、ツーリングに行くときの「もしも」に備えて、この小物入れに収まるような形で道具を選びました。

まずはあると安心替えチューブ。急ぎの時には交換した方が早く復帰できますし。

パンク補修キットはロード用の薄くて丈夫な奴にしました。ホームセンターで買った方が安くて済みますが、気分の問題です。

工具はコンパクトながらもある程度の状況に対応可能な物を。

カジュアルな乗り手である分、色々な事態に備えておきたいものです。

「空間を越える技術」

僕の今の現場はいわゆる外資系。世界各国に拠点があるために、それらからの問い合わせもありますし、逆に色々な場所にこちらから電話をかける必要もあります。

今日は各拠点に散らばる「チーム」とWebを介しての会議。デスクトップをシェアしたり、Webカメラで顔をつきあわせたりと…… よくよく考えたらこんな世界は僕が学生時代の頃は各国の最先端技術でしか存在しませんでした。

今や民生品で瞬時にリアルタイム通信が出来てしまいます。よく考えたら、凄い時代にいるものだなぁと、技術を提供する側が改めて驚愕したり。

個人的な欲を言えば『Back to the Future Part 2』のように車が空を飛んだり、正確な天気予報技術などが開発されることを願うばかりです。

「足」復活。

パンクしていて乗れなかった自転車と、マメが潰れて思うように動けなかった両足……。

今、ようやく復活です。先週末は風邪で動けなかったというのもふくめれば、実に2週間以上もかかってしまったわけで。

無効になったGoogleアカウントに関しては仕方ないので、新しいアカウントを作ると言うことで決着。様々な事態が、やっと言い方向に動き始めました。

取り敢えず、今週末はウェブカメラを買ったり、部屋を掃除したり、軽いサイクリングをしたりと「リハビリ」をはじめますか。

白川郷に訪れたときの風景。(2006年12月31日)

写真を整理していたら発見。Exif情報でもう、5年以上も前の出来事です。その年は「白川郷に記録的に雪が降らなかった」にもかかわらず、たまたま大雪が降ったという僥倖でした。

このとき使っていたのはコンデジ、PENTAXのOptioA20だった気がします。(僕の一眼レフデビューは2007年の7月ぐらいだったはずなので)

何だかんだで、写真撮影という趣味は長いですねぇ……。

季節外れではありますが、逆に涼を求めての雪景色ってコトで。

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