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鍵と装飾。-百均グッズの撮影用小物(その43)

最近、百均で見つけたものです。

椅子型のスマホスタンド

本物そっくりのディティールが特徴的なパイプ椅子。ストッパーが付いていてスマートフォンを載せられる実用性もあります。

1/12 figmaサイズにはやや大きめですが、きちっと座らせられました。

フレークシール

このそっけないカバーを装飾します。

ちょうど魔術というか錬金術っぽいシールがまとめて売られていたので、早速の貼り付け。自分のものだとわかりやすくすると同時に、カバンの中でもどちらがカバー部分化を判別できる利点もあります。

鍵オブジェ

『ライザのアトリエ3』のサブタイトルが「秘密の鍵」ということで、百均で見つけた瞬間に「これは合わせることができる」と狙ってみました。

思ったとおり、figmaライザに抱えさせることで写真のアクセントとすることができました。

Kindle Paperwhite シグニチャーエディション(第11世代)購入。

思い立ったことがあったので購入しました。

Kindle Paperwhite シグニチャーエディション(第11世代)

これを買うに至った理由は

  • 小説や技術書など文字主体の本を読む機会が増えた。
  • それによってiPadminiよりも軽い電子書籍端末が欲しかった。

の2つ。ここに

  • 自分の推し色である緑系の本体とカバーがあった
  • 半年に及ぶプロジェクトが終わりを告げ、財布の紐が緩んでいた

が加わった形です。

開封しての感想

利点

より広くなった画面

第9だか第10世代だかのPaperwhite端末と比べて明らかに広い画面。(そして狭いベゼル)このため、読書への没入感が増えました。

思った以上に便利だったワイヤレス充電スタンド

最初は「10日ほど保つんだからケーブル挿すだけで充分」思っていましたが、この手の読書端末は寝るときに用いるので手元を確認せずともスタンドに置くだけで充電が始まるのは快適です。

ページめくりの速さ

これは正直予想外でした。割と初期のPaperwhtieから追いかけていたので、ここまで速度が改善するとは思いませんでした。漫画のページめくりは驚愕で、iPad miniと遜色ない速さを見せています。

欠点

タッチ画面の反応が鈍いことがある

ページの特定の箇所をタッチすることで表示されるメニューが表示されなかったり、他の機能が現れたりと不安定なときが見受けられました。タイミング、再現性などはこれから測っていきます。

総じて

元々の「純粋に読書だけを楽しめる」専用端末に

  • 広さ
  • 速さ
  • 利便性

が追加されました。後はこれを使って「どれだけの本を読むか」が課題になっていきます。

蔵書とストレージ。

電子書籍に切り替えたメリットを享受しました。

『ぱすてる』読了

こちらを一気買い、一気に読んだのに火が付きました。そこから連続で漫画作品をKindle Storeにて購入。そこでの収穫をメモです。

『青の島とねこ一匹』

『ぱすてる』の登場人物がこちらにも出てくるというので購入。下町の風情が残る尾道ではなく、しまなみの景色や空気を描いていました。(そして食事も)

MASTERキートン

こちらはとてもいい知らせです。何度読み返したかわからない座右の書が電子書籍化。

改めて読み返すと、

  • ロンドン
  • コーンウォール
  • オックスフォード

など、自分が訪れたことのある地名でキートンは活躍しており、自分の英国好きはここからも影響を受けているんだなと思いました。

新カラテ地獄変

Kindleストアは時々、古めの作品を驚くほどのセールで売り出すことがあります。こちらもその範疇です。

読み始めですが、かなり過激な演出があり、「これぞ劇画」という印象。

おまけ:iPadの容量

読書リーダーとしてiPad miniを利用。256GBにしておいてよかったと早速実感。

電子書籍をそうとうダウンロードしているにも関わらず、容量にはまだ余裕。(そして64GBではパンクしています)

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