ちょっとした息抜きに『ジャイプル』のソロバリアントを行いました。
ルールは先に示したとおりです。

一本目を一点差で敗北後、二本目と三本目は快勝。
勝ったゲームは共に価格が高い商品を固め取りできたのも幸いです。


そして、たアップグレードトークンも、没入感が段違い。
重いゲームが買える値段であるために、かなり覚悟を決めた商品ではありますが、お気に入りのゲームですので手にしておいてよかったです。
ここのところ、通勤時にアプリ版の『ウイングスパン』を回しています。

このゲーム、やはり面白いということで物理で行いました。
独立拡張『東洋の翼』で、特別ソロルール「つがいモード」です。
こちらが餌やカードをかき集めていくのに対して、対戦相手(オートマ)は餌を獲得せずに卵やカードをピンポイントで置いていきます。
こちらはボーナスカードである「平原にある鳥の巣の種類の数」をばらけるように配置すると共に、つがいトークンをできるだけ一つの塊になるようにプレイ。
そうして5R終了を迎えた盤面がこちら。

森に置いた「オシドリ」が継続的に手札を補充してくれたのでボーナスカード狙いの配置を行え、

自分(白)のつがいトークンは全てひとつながりとなりました。

対してオートマはトキやインドオオノガンなどの高得点カードや絶え間ない卵の獲得で得点を重ねていきます。(途中で卵トークンが足りなくなり、基本セットから拝借するほどでした)
| 項目 | 手動 | オートマ |
|---|---|---|
| 鳥カード | 33 | 34 |
| ボーナスカード | 5 | - |
| ラウンド終了目的 | 7 | 7 |
| 卵 | 17 | 21 |
| 蓄えた餌 | 1 | - |
| 差し込んだカード | 6 | 0 |
| つがいの塊 | 10 | 3 |
| 合計 | 79 | 65 |
最終得点は79-65により勝利。
のが勝因でしょうか。
とはいえ、相手の難易度は一番低いレベルなので、安定してこれに勝てるようにしていきたいものです。

1890年代のニューヨークが舞台。プレイヤーは新聞少年として各エリアに新聞を届けていきます。
時にはストライキをして待遇改善を訴え、また時には紹介を受けて販路を拡大していくのがゲームの目的です。
いわゆる紙ペンゲームです。
アイコンを選んでチェックする、比較的すんなり理解できるルールです。
以下の特徴が際立っています。
『Welcome to』のようなカードを使うゲームと『Fleet the Dice』のようなダイスを用いたチェックを両方利用。
しかも、
の複合で参照するために、各人の選択の要素が大きく異なってきます。
ダイス/カードに沿ってエリアを埋めていく際、ちょうどエリアを埋め切るとどれか一つを埋めることができます。これでまた埋めればまた連鎖していくので、落ちものパズルのような爽快感があります。
まず、ワイルドカードのマークがあります。ストライキシステムによってロール&ライトにありがちな「終盤であるほどマーク/チェックできず得点レースから外れる」が緩和されています。
いわゆるしゃがむ要素であるストライキ、ソロゲームで特に重要です。(一定数をこなさないとペナルティ対象)
コインボーナスを得られるシートが少し見にくいので、「え? こんなにマークできるのか?」と勘違いしたほど。
と、対人戦よりも処理がややこしくなっています。そのため、ルール理解に少し時間を要しました。
に加えて手頃な時間で終わる短さも相まって繰り返し遊べる紙ペンゲームです。ダイスの質感もお気に入り。
重いゲームの合間に、ちょっとした息抜きにも活躍するゲームです。
毎年恒例の行事にもう一本、加えました。

ラウンドカード全てで裏目を引くという憂き目。
それでも、職業と進歩が強くて規定点は取れました。
54点
| 項目 | 数 | 得点 | 計算法 |
|---|---|---|---|
| 畑 | 5 | 4 | 0~1:-1点 / 2:1点 / 3:2点 / 4:3点 5~:4点 |
| 柵 | 3 | 3 | 四角で囲われている柵1つごとに1点(最大4) |
| 麦 | 3 | 1 | 0:-1点 / 1~3:1点 / 4~5:2点 / 6~7:3点 / 8~:4点 |
| 野菜 | 4 | 4 | 0:-1点 / 1:1点 2:2点 / 3:3点 / 4~:4点 |
| 未開拓地 | 0 | 0 | 1つごとに-1点 |
| 家畜:羊 | 5 | 2 | 0:-1点 / 1~3:1点 / 4~5:2点 / 6~7:3点 / 8~:4点 |
| 家畜:猪 | 7 | 4 | 0:-1点 / 1~2:1点 / 3~4:2点 / 5~6:3点 / 7~:4点 |
| 家畜:牛 | 5 | 3 | 0:-1点 / 1:1点 / 2~3:2点 / 4~5:3点 / 6~:4点 |
| 柵内の厩 | 3 | 3 | 1つごとに1点 |
| 木の部屋 | 0点 | ||
| レンガの部屋 | 1つごとに1点 | ||
| 石の部屋 | 4 | 8 | 1つごとに2点 |
| 家族 | 5 | 15 | 1人ごとに3点 |
| カード | 7 | 7 | カードに書かれている点数合計 |
| ボーナス | 進歩や職業に書かれているボーナス合計 | ||
| 物乞い | 1つごとに-3点 | ||
| 合計 | - | - |
この後の撮影で、

ボードゲームインサートが1/12figmaの椅子にちょうどいいと気づいたのが収穫です。
タロットを下敷きにしたボードゲーム『荒野へ』。
一年を占うのにぴったりだということで、
「今年の待ち人」を念頭に置いてゲーム(占い)開始です。

説明書によると、結果とカードの意味はこの通り。(アルカナの意味は説明書に沿っています)
なかなか思わせぶりですし、希望が持てる内容です。
どうなることやらです。
と休日に立て続けにボードゲームをプレイして、「しっかりがっつり、コンポーネントを動かしたい」と選んだのはこちら、『大鎌戦役』です。

ザクセン帝国
工学主義(エンジニアリング)
ロスヴィエト連邦
オートマちゃん(易)
52 - 36でプレイヤー勝利。
対CPUセントは違った戦い方が要求されるオートマ戦ではあるものの、アプリでの経験が生きて良かったです。
ボードゲーム「物理」をもっと動かしたいという気分となったので、数年ぶりに稼働させました。

ユーコン準州の水上飛行機会社をモチーフにした
などが楽しい作品。余りにも久しぶりだったこととお金を稼ぐことだけに注力し、肝心の顧客を「連れ回す」ことができず。
結局、ルーキー止まりで終わりました。
ゲームがやや複雑かと思ったのですけれど、
などがいい作品。こちらはまだソロでしか遊んでいないので、他の人たちを交えてやっていきたい作品です。

ゲームと言うことで、『グラスロード』は最近のお気に入りです。
起きてすぐ、セットアップして軽く一ゲームです。

ただ、今回は16点とクリア基準から大きく下回る計算となりました。盤面は比較的に豊かだったにもかかわらずです。
が特に目立った点。また、資源(特に粘土)が足りず、目に見えた建物タイルのほとんどが置けないという致命的な点もありました。
過日の『アグリコラ』と全く異なったプレイスタイルが要求されるだけに、少しずつ練度を上げていきたいものです。
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