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2020年7月21日のZENタイル。(そして『釣りシミュレータ』の釣果)

この日は、「ひどい」一日でした。

午前中、唐突に過去の出来事がフラッシュバック。そして、午後にもっとひどいぶり返しがあったのですから堪りません。

帰りや夕飯後に気分転換をして気が少し晴れましたが、ここまで重く、長いのはちょっと他になかったです。

その気分転換として役立ったのが『究極の釣りシミュレータ』。DLC含めたバンドルで購入しましたので、日本に降り立って新しい魚を釣ってみました。

池に棲んでいた錦鯉を釣り上げたり

絶滅危惧種のニホンウナギ。

この手の、今のご時世的に問題がある魚をたやすく釣れるのは、バーチャルの特権と言ったところでしょうか。

『究極の釣りシミュレータ』、最初の湖でのルアー釣り。

様々な状況下で様々な釣りを楽しめるSteamゲーム『究極の釣りシミュレータ』。

餌釣りで大物が釣れるようになってきましたので、他の釣法を試してみようと海外記事を漁っていたらちょうどいい記事を見つけました。

Ultimate Fishing Simulator – Beatsy Lake (Easy Fishing)

https://gameplay.tips/guides/1655-ultimate-fishing-simulator.html

こちらによりますと、

  1. 靴べらのようなスプーンリールを購入する。(サイズは3~5)
  2. リールの巻き取り速度を3にして、ドラグを最大40にする。
  3. できるだけ遠くに投げ、地面についたらリールを巻き続ける。(途中で止めない)魚がかかったら巻き取り速度を5にしてつり上げていく。

早速、最初の湖でチャレンジです。

靴べらのようなスプーンリール、こちらです。

この通りにすることで、本当に疑似餌で魚を釣ることができました。

ここからは大物を釣り上げるため、ゲームでの下準備。

  • お金を貯めて、大物に耐えられるロッドやリールを購入する。(特に最初のリールは60mほどしか釣り糸の許容量がないため、10kg超えの魚に逃げられます)
  • すくい網を購入する。(設定で自動ですくえるようにしました)
  • 針のサイズは5。

そして、10kg超えのマスにチャレンジ。

  • 上記アドバイスでは底に着いてからリールを巻いていたが、2mぐらい落ちたところから巻き始める。(『ストレート』と右下に表示される
  • 魚がかかった瞬間、マウス中ボタンを押してドラグをオフ。ホイールで抵抗を0にする。
  • ある程度魚に暴れさせ、疲れた頃合いを見て少しずつ巻き取っていく。(糸が切れないよう調整しながら)
  • 魚が巻き取ってきたらドラグの抵抗を上げていくが、魚によっては残り10mぐらいで最後の抵抗を試みるので油断は禁物。

20kg超、140cmという現実で釣り上げたらニュースになるようなニジマスが釣れました。

これだけのニジマス、さばくのにも一苦労でしょうし、さぞや食べがいがあるだろうと考えてしまいました。

Steamゲーム『究極の釣りシミュレータ』感想。

ボードゲーム『フレッシュウォーター・フライ』に触発されたということもあり、ダウンロードしたままになっていたゲームを崩しました。

「究極 (Ultimate)」と名付けられているだけあって、空気感まで再現したかのようなフィールド。

キャストしたら釣り針視点での水中カメラに切り替えることもできるので、魚が食いつくかを目の当たりにしてアワセが可能。

レベルを上げて道具のアップグレードを行い、1mに届くような魚を釣り上げて分かったのが「リーリングという戦い」。魚の抵抗で糸が切れないよう力加減を調整しつつ、手元に手繰り寄せなければならないのです。

先の『フレッシュウォーター・フライ』で、大物を釣り上げるのに何度もアクションを取る必要が身にしみました。(それと同時にドラグの重要性もわかりました)

しかもこのゲーム、氷上や船に乗っての釣りはもちろんルアー/フライフィッシングにも対応し、DLCでアマゾン川やら日本(風の世界)での釣りも可能。

個人的にはWebラジオがビルトインされているため、より釣りの世界に没入できるという細かい配慮がお気に入り。

まずは、比較的大物を釣り上げてお金を稼ぎ(釣り上げた魚は即換金可能)、練度を上げませんと。

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