日々、弁当の記録を
- 撮影し
- 情報カードに貼り付け
- 寸評を書いて
- アルバムに収める
をやっています。
2024年8月頃にアルバムを納めていましたが


一冊分全てが埋まりました。
この記録から
- 何を好みにしているか
- 反省点は
等が見えてきました。
ちょっとした継続ですが、一歩一歩を確かめられる習慣です。
日々、弁当の記録を
をやっています。
2024年8月頃にアルバムを納めていましたが


一冊分全てが埋まりました。
この記録から
等が見えてきました。
ちょっとした継続ですが、一歩一歩を確かめられる習慣です。
今年もルピシアの福袋を注文。届いたので開封結果です。


紅茶、台湾茶、緑茶の上質なものをこれでもかと詰め込んだグレード。
定期的に買うようになって初の、フレーバー入りの松箱です。その分だけ去年よりも数が増えています。

こちらは紅茶系のみに絞った形。アールグレイが被りましたが、フレーバーティーの代表みたいなお茶ですので満足です。
取り敢えず、これだけあれば4ヶ月は保ちそうです。
今年に入って変遷を重ねている弁当箱。

趣味も兼ねてこちらを試してみます。
『ハリーポッター』シリーズから
をかたどった弁当箱。

よりサイズダウンした形です。
故のチョイス。

実際に盛るとこうなりました。弁当箱の仕切りがなくても小分けすることで機能を果たしています。
今年いっぱいはこれで運用してみます。
こちらで、改めてスープジャーを導入して、どのように変わったかのメモです。
冷蔵庫にある材料の関係上、


同じようなメインの食材が並びます。それでも、スープジャーの中身を変えることで(上はミネストローネ、下は麻婆豆腐)味に変化が生まれます。
個人的にはこっちがありがたいです。

作り置きしていた惣菜をスープの具に転用することで、冷蔵庫の整理が楽になりました。
「洗うのが面倒」に尽きます。カレーや味噌など、どうしてもにおいがつきやすい調味料を使うので、食後と寝る前の二度洗いが必要。
ただ、それさえクリアすれば暖かい汁物が食べられるというアドバンテージが大きいです。

「やはり弁当に暖かい汁物がほしい」と思い立ち、スープジャーを足しました。
前に使ったものよりサイズダウンして、取り回しをよくしています。
同様に、弁当箱も心持ち小さくしました。ダイソーにて手頃なサイズのドーム型があったのはありがたいです。

調理例はこんな形。

好物の麻婆豆腐も入れられる構成なので、かなりの重宝です。
地味に、スープジャーに小さめの弁当箱もあるのでサラダジャーとしても活用可能。
レパートリーを増やす準備が整いました。
日々の弁当は作りやすさと盛り付けのしやすさ、時間を加味して
に抑えています。ここで時間を詰められるのが副菜。
ふとしたことで作った副菜が割とよかったのでメモしておきます。

と、材料の時点でカットされているベーコンを使い、ピーマンはまるごと、そのままちぎって入れることで時間の短縮を図りました。(気にならなければ、ですが)

こうしてできたのがこんな形です。ピーマンと油の相性がよく、いい感じの箸休めとなりました。
様々なサイトの情報を辿り、ここまで行きました。

平日のほぼ毎日、卵焼き作りを心がけ、
卵焼きのレシピが取り敢えず完成です。
最後のひと味は
https://www.kewpie.co.jp/mayokitchen/urawaza/urawaza01.html
厚焼き玉子が時間が経つとかたくなってしまうのは、加熱する時にたんぱく質がかたく結合してしまうから。卵にマヨネーズを加えると、乳化された植物油や酢が、加熱によるたんぱく質の結合をソフトにし、ふわふわに。しかもこの乳化された植物油は冷めてもかたまらないから、やわらかいままです。さらに、酢のはたらきにより仕上がりもきれいなたまご色に。
こちらでした。
上記の説明通りに柔らかくなって出汁をしっかりと引き立てます。

朝作って、お昼に食べる直前がこちら。
の段階を経てようやくここまでたどり着きました。
非常に厳しい暑さが続く中でのお弁当作りを続けて得た知見です。

お弁当の献立における必須パーツ。これがうまくできることを願っているので、形よく整えるために巻きすを導入。

結果はこんな感じです。まだまだ白身が残っているものの、むらなく焼けてきているのが目に見えているのがいい点です。

一段の弁当箱なので、ご飯は
を心がけています。これによって、

おかずがはみ出るように盛り付けることができるようになりました。

そんなこんなで記録も継続。
限られた調理時間でしっかり火を通していくのが大事とはいえ、もう少しレパートリーを増やしていきたいところ。
弁当を作るたびに寸評を書き、フィードバックしているのは前に述べたとおり。

そんな中、「会心のでき」と自讃できる弁当を作ることができました。

特に、この卵焼きです。焦げ目なく焼けているのに火が通っており、出汁のうまみがきちんと出ているものとなりました。

焼いているさなか「これはいけそう」という確信があっただけに、それが現実になったのはひとしおです。
調味料の配分は頭に入ったので、後は納得いくまでの反復練習とフィードバックです。
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