こちらののれんに次ぐグッズです。

セリアでミニチュアのドアも売られていました。


このように、ドアの前で撮影するような形での撮影はもちろん、


このように、ドアの隙間から「窓」のように写す運用も可能。
使いどころが楽しい素材が調達できました。
この記事の続きとなります。
につづき、ちょっとした検証を行いました。

figmaとねんどろいどのライザを併せて撮ったものの、最初のテイクはものの見事に失敗。
全体の距離が合っていません。そこで

そこで、ピントが合うように両者の距離を合わせたところ、両方とも顔がクリアに写せました。

ラジコンのミニを用いましたけれども、こちらも印象がぼやけます。特に右後方に光が回っていません。

そこで、figmaと併せるのではなく別のねんどろいどと並べ、ミニの「目線」と併せてみました。
被写体、風景、レンズが並ぶと検証項目が多くなります。
写す対象が増えてきたために「もっと広く撮れるレンズはないものか」って考えている内にこちらにたどり着きました。

タイトルにもあるように9-18mm(通常換算で18-36mm)の超広角レンズです。
このレンジでありながら、上記写真であるように、ここまでコンパクトに収まるのが魅力です。

カメラに着けても違和感のないサイズです。


小さく、軽いレンズなのにこのレンジは凄く魅力です。

また、フィギュアを並べても背景込みで(それこそスマートフォンのカメラのように)撮影できるようになりました。
ただ、この画角でのレンズは今回が初めてです。(マクロは60mm、ズーム側でも160mm)
なので、この距離をつかむために徹底した検証と反復が必要です。
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