明月院の紫陽花を堪能した後に訪れたのは王子、飛鳥山。これまた、季節になると多くの人で賑わうところです。

紫陽花の花弁は青空よりもくすんだ空の方で映えるというのが持論。


フィルターをかけて遊んでみたり、



花に当たる光を計算しながら撮ってみたりと、様々な発見がありました。
「桜は見逃しても紫陽花だけは見逃さない」が、今年もクリアできたことは何よりです。
明月院の紫陽花を堪能した後に訪れたのは王子、飛鳥山。これまた、季節になると多くの人で賑わうところです。

紫陽花の花弁は青空よりもくすんだ空の方で映えるというのが持論。


フィルターをかけて遊んでみたり、



花に当たる光を計算しながら撮ってみたりと、様々な発見がありました。
「桜は見逃しても紫陽花だけは見逃さない」が、今年もクリアできたことは何よりです。
最後にここに訪れたのはいつだったかと記憶の底をさらいました。

鎌倉の明月院。お目当てはもちろん、自分の大好きな花である紫陽花です。特に今年は
新しいミラーレス:A-X7
今年買ったばかりのマクロレンズ
をひっさげていますから、屋外での撮影に嫌が上でも気分が昂揚します。



「明月院ブルー」と称される落ち着いた色合いの青が賛同を引き立てています。



マクロレンズの「大胆に背景を消す」描写にも息をのみました。

例年、多くの人が撮影するであろうこの丸窓は今回はクローズ。

反面、雨粒が残った状況からスタートし、好天に恵まれたのは幸いでした。
注文して届いたSIMフリースマートフォン『moto g pro』のカメラ機能をお気に入りの場所でチェックしました。
結論から言うと好みの画が撮れました。

スマートフォンらしく、全面にピントが合う形。

特定の色だけを残すパートカラーもありました。本機能は残したい色をタッチするだけというお手軽さが魅力です。





目を見張ったのはマクロ機能。相当寄れます。


ある程度のズームも広角も結構な好み。
元々持っているiPhoneやミラーレスと合わせ、撮影する道具の選択肢が増えたのは嬉しい悩みです。

百均のグッズを使って写真撮影の背景としているのは前にも言っていましたが。増やしすぎて収納/持ち運びが難儀になってきました。
そんな問題を解決したのは、百均自身にありました。

300円商品、アルティメットコンテナ。

メカ系の背景なることで有名なこのコンテナを「本来の用途」として使うことにしました。

これまでの小物が全て入ってなお余裕があります。それだけではなく、

車のガレージといった体でこれまた収まりました。

ボードゲームを収納したときのようにスッキリです。
ここのところのテーマとなっている「百均グッズによる撮影用の小物」。添え物はもちろん、背景になることに気づいたために組み合わせを試している矢先に見つけました。

この背景に格好の被写体を。


一時期ハマってずっと部屋にしまってあったMini-z。精密な作りとなっているので、より「らしく」見せられます。

レーシングカーも、この臨場感。
前も言及したとおり、一度興味を持てば、次々にその手のものの発見を得られるし、発掘できると思いました。
百均(セリア)で色々と見つけました。

まずは危険な注意書きが施されたミニチュアのドラム缶。

フィギュアやらを横に添えるだけで不穏な空気となります。
次に買い足したのはこちら。

前から持っていたミニ畳。その半畳分を買い足したことで

『四畳半の和室』が完成。これで、和小物の撮影が更に捗ります。


そして、ボードゲームの収納グッズになるだろうと思ったものに別の使い道が見つかりました。

コンテナを模した金属ボックス。さて、何をしまおうかと思った矢先に「この金属感は背景になる」とピンときて




ドンピシャでした。
最近の百均は、こういう「写真映え」の小物にあふれているなと改めて思った次第です。
休暇を取った結果の思わぬ発見です。


先週から引き続き、カメラを携え歩きました。
社寺の朱色は青空に映えると思いながら本体に備えられている機能をトライ&エラーで試していた矢先に、それは見つかりました。
「パートカラー」なるアドバンスト・フィルター。それを使ってみたら

その色がクッキリと浮かび上がりました。これは、かなりの驚愕。


他の色を抑えることで浮かび上がる「朱」。


銀杏もこの通り。
機能自体は前からあるとの指摘をいただきましたが、実際に目の当たりにすると効果が強烈。


模型の差し色、メインカラーが強調されるのも見過ごせません。
いやはや、日々、新たな発見です。
10月の終わりに購入したミラーレス。
その真価を試す一助として、2月の時と同じく東京ドームで撮影してみました。

カメラのレンズと言うより「肉眼をそのまま見ているような」感じです。特に夜空が変に明るくならず、黒いままというのは感動を覚えました



比較として、2月に撮影したフィッシュアイ。

こちらは光がより強調されているという印象。(つくづく、紛失したのが悔やまれます)

とはいえ、飛行機のナビゲーションライトまで写り込むレンズと画像処理には圧巻。
後は練度を上げていきます。

さて、金曜日に購入したミラーレスの性能を試すためにお昼頃にちょっと外出。




いや、「美」と「驚」のタイルが物語っています。
タッチパネルと簡単なボタン操作で今までに見たことがない写真が気軽に撮影できる。
これなら、日常を楽しく撮影できることは間違いなく。
ただ、どうしても、コンパクトデジカメに比べて収納に難があるのでこれを快適に運ぶような工夫が必要です。
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