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ライスブレッドクッカーを試してみました。

母が衝動買いした「GOPAN」。何故か、その最初の操作を任されました。

ひとまず手持ちの材料であったのがご飯と強力粉とドライイースト。説明書にあった「冷やご飯と小麦粉で作るパン」を作ることにします。

とはいえ、複雑な操作は一切必要とせず。提示された材料を釜の中にぶち込んでスイッチを入れるだけ。3時間半も経とうと言うときに、それはできあがりました。

きつね色に焼き上げられたパンです。見た目からするとご飯が入っているとは思えません。

切り口はこんな感じ。味はもちもち感とほのかな甘み。素朴な味わいに仕上がってます。何よりも焼きたてなのですから美味しくないわけがなく。

試しにフライドチキンを挟んでみたら、しっかりした弾力が肉を受け止める素敵なサンドイッチになっていました。

今後、様々なレシピで色々と遊べそうです。

自転車に携行する小物をアップデート。

サドルバッグが収まるべき所にワイヤーロックを積んでいるため、替えのチューブ等はこちらのボトルケージにそのまま収まる小物入れを使っています。

今後、ツーリングに行くときの「もしも」に備えて、この小物入れに収まるような形で道具を選びました。

まずはあると安心替えチューブ。急ぎの時には交換した方が早く復帰できますし。

パンク補修キットはロード用の薄くて丈夫な奴にしました。ホームセンターで買った方が安くて済みますが、気分の問題です。

工具はコンパクトながらもある程度の状況に対応可能な物を。

カジュアルな乗り手である分、色々な事態に備えておきたいものです。

万年筆のついでにペンケースも新調。

終末、秋葉原で青空市が開かれていたので、革製品を扱う露店で購入。

手作りのペンケースです。自分としては結構な値段で万年筆を買ったのに、ペンケースが百均のものでは流石に似合いません。

文具の色は鮮やかなものが多いので、革の質感とマッチしてました。使い込めばもっと馴染んでいくので、携えるのが楽しみです。

サブの万年筆を購入しました。

日常で万年筆を使い続けていたら、ボールペンの感触に馴染めなくなり、ついにもう一本。

今は書き味が同じ方がいいだろうと言うことで、メーカーとペン先はメインで使っているものと同じ「Pilot」の「F(細字)」にしました。もうちょっと慣れてきたらペン先を増やすのも面白いかもです。

メイン(上)のカスタムヘリテイジ92と、新調したプレラ 色彩逢い。インクは和テイストな色彩雫の「松露(メイン)」と「稲穂(サブ)」です。公文書を書くわけじゃない(しかも書く場合はボールペンであることがほとんど)ので、こうやってインクの色を合わせられるのがいい感じ。

後は、その万年筆に見合った字を書けるよう、練習を重ねないとです。

今後のiPhoneの方向性

昨日の日記で「当面はiPhone4を使う」という舌の根も乾かぬうちにiPhone4Sを導入したいという欲望が渦巻き始めました。

  • iOS6.0の発表によりSiriが超強化される
  • バッテリーの持ちも良くなる
  • 4.0発売と同時に購入したので、今月末で割賦が終わる

などの利点があるだけじゃなくて、サイズがiPhone4と同じですから、そのままカバーを使えるんですよね。

さて、となると、端末一括購入のためのお金を都合しますか。

iPhoneカバーを一新しました。

以前使っていた物は「人造皮革+白い色」だったためにすり切れと汚れが目立ち、一念発起してきちんとした物に買い換え。

海外製。ヴィンテージレザーを贅沢に使った本の表紙を思わせる作りです。これならお手入れをしっかり行えば長く使うことができます。

「表紙」を開くとカード入れ。前回作ってもらったシールもしっかりとSuicaに貼りました。

しっかりと接合部をミシン縫いしているのもお気に入り。iPhoneの新しいのも出るみたいですけど、まだまだ「4」を現役で使い倒していきます。

痛Suicaシートが届きました。

友人の厚意により作ってもらいました。

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色々な芸の細かさに感謝感激です。後は、この作品を無駄にしないため、きちっとカッティングして貼り付けませんと。

タブレットPC-Eee Pad TF201-を入手しました。

今まで念願だったタブレットPCを入手。当初はiPadをずっと考えていたものの、Android端末に落ち着きました。

件名にも書いたEee Pad TF201(ASUS)です。

クァッドコアに加えて64GBという大容量。それでいて

キーボードを付けてさながらノートPCのように振る舞うことができます。薄さ・軽さ・バッテリーの持ちも素晴らしく、メモリカードスロット×2に加えてUSBメモリも使えるというのもiPadにない利点でした。

液晶部分(本体)にiPhoneチックなカバーも別に購入。

単体での文字入力もこれなら楽です。

僕がアンドロイド端末に触れるのはこれが初めて。店員さんが「できることが多すぎて、逆に何をしたら良いか分からない」と言ったとおり、手探りで色々と試してる状況。

今後、結構というか…… かなり楽しめそうです。

専門店で万年筆を買いました。

購入した場所は丸善の万年筆コーナー。

と言っても、1万円の「エントリーモデル」ですが……

僕が「初心者であること」「予算も1万円ぐらいしか出せないこと」「文字は細めが好み」「筆圧は強い方なので」

と条件を告げたら、予算の範囲内で僕が納得いくまでペン先を変えて試し書きをさせてくれまして。買う物が決まったら決まったで

  • キャップに名前入れ
  • 万年筆のお手入れセット
  • ペンケース

などを無料で行ってくれました。やはり、専門店のきめの細かいサービスは違うなぁと思った次第です。

購入してから10日ぐらいが経過しており、以前よりも遙かに「文字を書くこと」の意識が高まった感じです。好みに合っているだけあって、正しい姿勢で文字を書こうという気分にもさせてくれます。

「スーツを着ると仕事に気合いが入る」みたいなものでしょうね。

折りたたみ傘のカバー・紛失予防策

先日、新しい鞄を購入したのはいいのですが鞄の容積の関係上、今まで使っていた傘をピッタリ収納することができません。そこで、よりコンパクトな折りたたみ傘を買い求めました。

上が今まで使っていた傘。下が今回購入したものとなります。

上の傘は折りたたみ傘のカバーがゴムバンドでつながれていて、紛失する心配がありません。それと同じような仕組みが新しい傘にもあれば良かったのですが……。

「なくさない様に気をつける」 と言っても限度があります。だからこそ「なくしようがない仕組みを整える」のが今年に入っての僕の考え方。そこで、同じような仕組みを取り入れることにしました。

どこでも筆記システム」でもお世話になった百均で売られている「ストラップ作成コード」。これを傘のストラップとカバーにつなぐだけです。

強度にやや難があるものの、日常使いとしては必要十分。「ほんのちょっとした工夫でその後の心配がなくなる」ならば、そのちょっとした手間を惜しまない。これからもそう続けていきたいですね。

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