カテゴリー: 食べ物・飲み物

一保堂併設の喫茶室を訪れました。(2012年6月17日)

友人がとても気に入った場所がこちら。京都でも一二を争う名店ではありますが、喫茶室があることは友人は知らなかった模様。

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さしあたって「雁ヶ音」を注文。この、エメラルドや翡翠を思わせる鮮やかな緑色に驚愕です。

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そこから抽出された玉露に両者共に言葉を失います。「旨み成分が束になって味蕾をダイレクトアタック」するような感覚と言えばいいのでしょうか。何というか、普段味わっている緑茶とは次元が違います。この衝撃を味わうために、この喫茶室でお茶を嗜むと言い切れるぐらいです。

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一緒に出て来る和菓子も尋常ではありません。老舗が一保堂のために提供したという、文字通りの意味で「逸品」。また、この和菓子が実にお茶を引き立てるのでお茶が何杯でも胃に入ります。

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三番煎じぐらいでも、この緑色が残っているのですから尋常ではありません。

しかも、これ、お店が提供する玉露の中で「一番安い」ものだったりします。いやはや、これよりグレードの高いお茶を味わったらどうなるのか… 楽しみと恐れが半々と言った所です。

2011年6月15日のお弁当

WordPressで更新をお休みしている間、ほぼ欠かさずに行ってきた習慣は「お弁当を作ること」。姉様の分も含めて毎朝です。

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今日のメニューは

・鳥と野菜の蒸し物
・中華くらげ
・ツナと竹輪の和え物

となりました。調理の時に役立ってるのはシリコンスチーマー。水分を必要とせず、レンジに放り込むだけの手軽さのお陰で、起きぬけのボーッとしてる時間でも、キチンとした料理が出来る訳で。

2012年2月20日の弁当-スープジャーの活用法-

今日のお弁当は作る時間も材料もそれほどありませんでしたので朝食に残った塩鮭を使い、チャーハンにしました。しかし、それでは栄養的にもよろしくありません。そこで、スープジャーに「足りない具を足して、二つで一品にする」という形に。

すなわち、ごま油でキャベツ、豚肉、シメジを炒めて中華スープを足し、水溶き片栗粉でとろみを付けます。

食べるときにジャーの中身をチャーハンの上にかけることで「あんかけチャーハン」に。これなら、運んでいる間にご飯が水を吸うことも、あんの中身が弁当箱から垂れると言うこともありません。

「道具を一つ増やす」だけで、弁当のバリエーションは一気に広がる感じです。

2012年2月19日の昼食-地元のイタリアンレストラン-

今日は級友と地元でランチタイム。昨秋に見つけて一発で気に入ったイタリアンです。

前菜はサラダの他にジャガイモ入りのオムレツ。レタスのシャキシャキ感とほくほくしたジャガイモが最高でした。

メインは大好きなワタリガニのトマトクリームソース。しかも生パスタ。ワタリガニを殻ごとフードプロセッサで砕くことでソースに深みを持たせると共に調理にかけるコストを減らすという「電光石火の一石二鳥」なアイディア。

デザートはゴルゴンゾーラと林檎のタルト。林檎の甘さとゴルゴンゾーラのコクがベストマッチ。

ランチで1200円は少々お高いものの、この内容を考えたらむしろ安い部類に入ります。デザートには紅茶かコーヒーも付きますし。

やっぱり、美味しい店が地元にあるというアドバンテージは堪りません。

2012年2月19日の昼食-地元のイタリアンレストラン-

今日は級友と地元でランチタイム。昨秋に見つけて一発で気に入ったイタリアンです。

前菜はサラダの他にジャガイモ入りのオムレツ。レタスのシャキシャキ感とほくほくしたジャガイモが最高でした。

メインは大好きなワタリガニのトマトクリームソース。しかも生パスタ。ワタリガニを殻ごとフードプロセッサで砕くことでソースに深みを持たせると共に調理にかけるコストを減らすという「電光石火の一石二鳥」なアイディア。

デザートはゴルゴンゾーラと林檎のタルト。林檎の甘さとゴルゴンゾーラのコクがベストマッチ。

ランチで1200円は少々お高いものの、この内容を考えたらむしろ安い部類に入ります。デザートには紅茶かコーヒーも付きますし。

やっぱり、美味しい店が地元にあるというアドバンテージは堪りません。

2012年2月16日の弁当

今日はシンプルに一品ものとなりました。

下:親子丼(つくね入り)
上:ニンニク芽としめじの中華スープ

タッパーを弁当箱に転用すれば、汁物にも対応できます。また、スープジャーのおかげで野菜をたっぷり取れるのが魅力的。

2012年2月14日の弁当

日曜日に料理した弁当は「本当に久々」ということもあり、時間に少々手間取られました。

今日は朝ご飯の残りや作り置きなどを用い、手早くできた方だと思います。

左:(スープジャー)

  • シメジとネギのミルクスープ

中:(ご飯)

  • 豚肉とニンニク芽のオイスターソース炒めご飯

右:(おかず)

  • 野菜のかき揚げ(冷食)
  • 切り干し大根のトマト煮(作り置き)
  • しらす入りの卵焼き(朝ご飯の残り)

今日は霧雨が降る肌寒い日。温かなスープはきっと役に立ってくれるでしょう。

2012年2月12日の弁当

お昼代の節約以上に「限られたスペースに好みのものをどう配置するか」というパズル感覚で作りました。

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左:
里芋のスープ

中:
豆腐をはんぺんにした麻婆丼

右:
•焼売
•ちくわの磯辺揚げ
•切り干し大根のトマト煮
•出汁巻き卵

電子レンジで作る卵サンドの具

ここ最近、パンを大量に頂いたので弁当にサンドイッチを作ることが多いのです。

僕の一番好きな具は「卵マヨ」。しかし、固ゆで卵を作るのが中々に手間です。ゆでる時間や殻をむく手間が馬鹿になりません。
そこで、百均の道具で調理時間を劇的に減らしました。

電子レンジの目玉焼き器。これが、今回の主役になります。

くぼみに卵を落とし、破裂を防ぐために黄身を楊枝で10カ所ぐらい突き刺します。そして蓋をして2分半程度。

と、「固ゆで状態になった卵」ができあがりました。今日は加減に失敗してちょっと黄身が破裂しましたけれども、どうせ砕くのですから問題なしです。

後はボウルに入れてマヨネーズやら塩胡椒で調味。粉チーズを入れても美味しく食べられます。

適当に具を挟めば、それこそあっという間です。

冬にピッタリ、鍋1個でお気軽に作るティーラテ。

スタバなどで売られているチャイなどに分類されるいわゆる「ティーラテ」。
実は鍋(ミルクパン)1個で相当簡単に作れたりするんです。

材料および手順はこちら。(分量はトールサイズのタンブラー)

  • 茶葉(セイロン・アッサムなどがおすすめ) :ティースプーン2杯ぐらい
  • 水 :100cc程度
  • 牛乳:タンブラーの6~7割ぐらい
  • 砂糖、蜂蜜: 適宜
  • シナモン: 少々

1. ミルクパンに水を沸かし、沸騰したら茶葉を入れて1分ぐらい煮出します。

2. 茶葉が開いてきたら、そのまま牛乳を注ぎ、砂糖、蜂蜜、シナモンなどで味付けをしていきます。量はお好みで。「ちょっと甘いかな?」ぐらいの味付けだと喫茶店のものに近くなります。

3. 牛乳が沸騰する寸前で火を止め、茶こしを使ってタンブラーに注ぎ、完成。

これはいわゆるベーシックなレシピです。もちろん、シナモンが苦手な方は入れなくても構いません。牛乳を豆乳に変えても面白いですし、スライスしたショウガを1枚ぐらい入れるとエスニックな感じになり、体が温まります。

喫茶店で買うと結構な値段がするティーラテも、こんな感じで作れば安価かつお気軽にゴクゴクと飲めます。時間に余裕がある方は試されてはいかがでしょうか。

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