カテゴリー: 食べ物・飲み物 Page 19 of 22

仕事始め前の休日。

今日からいよいよ2013年度がスタート。

寝正月気味だった心身をリセットするため、友人と秋葉原で遊んできました。

昼食に頂いたのが末広町駅にほど近い「ブラウニー」という小さなお店。

image

牛筋カレーは心がほっとする素敵な味でした。次はもっと胃袋に余裕を持たせてハンバーグ付きを味わいたいです。

それからカードゲーム三昧。人と会話しながらの対戦は楽しいものです。

こういう時でしか会えない人たちにも挨拶ができたので、非常に有意義な休日となりました。

今週はこの日だけですが… 休暇のブランクを取り戻しつつ来週以降に備えていきたいものです。

頂いたプレゼント。

昨日お招きに預かったクリスマスパーティー。そこでは恒例のプレゼント交換があり……

R8244544

チョコレートフォンデュのセットと峰不二子のフィギュアを頂きました。

R8244545

また、こちらは個人的に頂いたプレゼント。ティーバッグで、ロンドンバスを模しています。僕がイギリス好き、紅茶好きというのをチョイスして頂いた辺り、昨日の「ペリエを出してくれた方の心遣い」に通じるものがあります。

「勿体なくて飲めない」という気持ちと「早く飲まないと味が落ちる」という二律背反、どうやって片を付けましょうか……?

DSC_0154

そして、これは昨日のディナー。神保町はボンディに訪れました。欧風カレーはここが鉄板。エビ・アサリ・鶏のハーモニーが実に見事でした。

昨年よりは明らかにいい連休となっています。

麺類の一日。

昨日は友人と昼食と夕食。図らずも「両方とも麺類」という形になりました。

DSC_0145

お昼は地元で一番美味しいと思っているイタリア料理店のカルボナーラ。いつもはワタリガニのトマトクリームソースを選んでいるのですが…… これもシンプルな食材ながらもとても濃厚で滑らかな舌触り。一気呵成に平らげました。

DSC_0147

夕飯はいつも訪れるラーメン屋での醤油つけ麺。塩・味噌・醤油と同じ値段(650円)という良心的な価格。器を熱くしてくると言う気遣い。更にたくさんの刻んだチャーシューがボリューム満点です。

地元で美味しい店に囲まれているというのはとても有り難い事です。

「冬の水ようかん」を頂きました。

お土産に頂きました。

曰く、福井では冬に水ようかんを頂く習慣があるそうで、諸説も色々。

黒糖の風味がふんわり効いて、粘りけ少なめの滑らかな舌触り。何よりも自然な甘さがとても気に入りました。

関東近郊では滅多に食べられないとかで、贈って頂いた方に感謝です。

「海老」メインのご飯。

土曜日のお昼ご飯と夕飯は、共に海老がメインでした。

image

ここの所通っている中華屋提供の海老チャーハン。プリプリした海老にシャキシャキしたレタス。そしてパラリとほどけるご飯に卵。チャーハンの理想的な姿がそこにありました。

image

そして、夕飯に頂いたのは海老のカレーです。前にも言及した自宅近くのカレー屋です。インド人やネパール人のシェフが作っているということもあり、味はとても本格的。やはり、プリプリの海老が出汁の利いたスープにビビッドなスパイスが印象的です。

実はこのお店、自宅近くにありながらスルーしていまして…。 友人は「ここは美味しい」と言われて食べてみたら「この界隈で一番美味しいカレー屋じゃなかろうか」と思った覚えがあります。

それを家族に伝えたら半信半疑だったものの、やはり「美味しい」といい、母も友人や姉弟(叔父叔母)に勧めるまでに。

「美味しい料理店が近くにある」という自宅の立地条件。この地の利は最高です。

ゴキゲンの中華麺。

ここのところ通い詰めている地元の中華屋

「醤油系が美味しい」と結論づけて、頼んだものは本当に理想通りでした。

油淋鶏が麺を覆い尽くすほど!

衣は揚げたてのサクサク。油ぎれも良いために、クリアなスープとの相性は言うまでもありません。香味良く仕上げられており、さながら「油淋鶏定食のご飯を中華麺に変えたらこうなった」的な自然な仕上がりに驚愕です。

ややへんぴな場所にあるのに、いつも賑わっている理由が分かりました。

久しぶりの、馴染みの居酒屋さん。

ここのところ訪れることができなかった居酒屋に、昨晩、ようやっと夕飯を頂くことが出来ました。

新しいメニュー「ホタテとキノコのホイル焼き」。シンプルな調理法なのに、材料の風味をしっかりと閉じ込めるので、汁まで楽しむことが出来ました。

いつも注文するクリームコロッケ。具は不定期に変わります。今回は「秋鮭とタマネギ」デミグラスソースとカラリとした衣の組み合わせもさることながら隠し味のチーズが絶品でした。

刺身の盛り合わせも素敵。脂のタップリのった鮪や、甘く柔らかいエビ、そしてウニといった豪華な刺身から「サバ」もまた豊かな味わいでした。

デザートに頂いた芋羊羹。深まった秋を堪能です。

それはともかくとして、携帯のカメラがiPhoneからISW16SHに変わった分、撮影の仕方やカメラの癖、まだまだ移行に慣れません。

ここ最近のお気に入りのラーメン屋。

地元で発見。中国人の料理人が経営している「中華料理店」に極めて近いラーメン屋。セールで麺類半額というので試してみたら思いの外美味しくて、通い始めました。

鶏のチャーシューをどっさり載せたラーメン。クリアながらもコクのあるスープに中華スパイスをふんだんに使っています。チャーシューは軟らかいのに肉汁がタップリと含まれていました。

そして、母がオススメだというので食べてみた担々麺。これはいい味であることは間違いないのですが…… 料理人の得意料理はどちらかというと広東・北京に寄せているようなので、先の醤油系ラーメンほどのインパクトはありませんでした。

いずれにせよ、地元で中華街クォリティの味わいが楽しめる店に出会えたのは感謝です。次は何を食べますかねぇ。

久々にお気に入りの居酒屋に訪れました。

といっても、注文は前回とそれほど変わりませんけれど……

まずはお刺身。旬の魚介をこれでもかと盛り込んだ逸品です。

そして、「このメニューがあるから通い詰める」と言い切ってしまうクリームコロッケ。デミグラスソース・衣・クリームソースの三重奏が堪えられません。

「ご飯・いくら・あら汁」というトリオ。居酒屋なのに、ご飯においしいおかずを出してくれるということでとても気に入っています。

締めにいただくのはピーナッツ羊羹。ほのかにきなこが加わっており、えもいわれぬ風味でした。

やっぱり、週末の疲れを「アクティブに」とるというのは気持ちのいいものです。

モロヘイヤの和え物。

昨日、田舎から帰ってくるときに祖父から頂いた大量のモロヘイヤ。

独特の粘りと濃い味が素敵なので、それをベースにお弁当のおかずにしてみました。

  1. モロヘイヤはかるく塩ゆで。
  2. ざるに空けて絞って適当に切る。
  3. コンビーフの缶詰をほぐす。
  4. モロヘイヤと和えて、塩ポン酢で味を調える。

こうしてできあがったのがこちら。

粘りけとコーンビーフの塩気がマッチ。鮮やかなモロヘイヤの緑をくすませないように、塩ポン酢を使ったのもいい選択でした。

祖父の作った取り立ての野菜をしっかり取って、一週間のスタートです。

 

Page 19 of 22

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén