カテゴリー: デジタルゲーム Page 2 of 28

『ライザのアトリエ3DX』スタートアップの恩恵-採取道具。

SPが最大17000からスタートする『ライザのアトリエ3DX』。

その恩恵のすごさを紹介。

質のいい素材をバンバン入れられることにより、素材の質、それに伴うSPボーナスも増えていきます。

序盤、4人での冒険の時点で、リビルドLv.99まで到達。

これによりゴルドテリオンも調合。

薪割り斧から順調に調合していき

ゴールデンアックスを調合。

これにより、最初の状態で、最上位の採取道具が手に入りました。

『ライザのアトリエ3 DX』序盤を快適に進めるためのTIPS集。

いわゆるまとめです。

『ライザのアトリエトリロジーDX』が出たことで、ライザ3をやってみたいという方はいるかと思います。

また、自分への思い興しとしてこの記事を記します。

完全なるリンク集です。

最序盤で作ることができる採取道具の数々

シリーズのキモでもある

  • 採取
  • 調合
  • 戦闘

の「採取」にフォーカスした記事。

  • 草刈り鎌
  • ハンマー
  • 釣り竿
  • 捕虫網
  • エアドロップ

の全ては「最序盤(アガーテにグラスビーンズを届ける前)」から理論的に可能です。ファストトラベル解禁後にやっておくことをオススメします。

特性と中和剤ループについて

「調合」は戦闘と探索を劇的に楽にします。その中の「特性」は最初の中和剤でどうとでもなります。

逆に言うと「中和剤」1つを満足に作れないと、後の調合で躓きます。

エメラルドバンド経由でのアクセス

実績にも関わる全てのランドマークを見つける。その中のクーケン島周辺エリアに関しては「エメラルドバンド」を使う必要があります。

採取する素材の関係、クレリア地方についてからのスタートとなりますが:

  • SPを溜めまくる

で理論上は可能。そして、シリーズを持っている方のスタートダッシュ特典は、この理論を縮めることが可能です。

クレリア地方でのTIPS

初見プレイヤーはここが躓くポイントです。

  • より広くなったエリア
  • 細かい採取
  • アトリエ建築

などゲームの選択肢が広くなった分、迷いも出てきます。その一助となります。

余りオススメはしないインゴット素材全てのクーケン島周辺エリアでの採取

これは割と修羅の道です。たとえスタートダッシュ特典でも「理論上はできるがやろうとはしない」コアなファン向けの記事です。

『ライザのアトリエDX』Steam版、ロードの遅さ改善。(修正報)

2025/11/13にリリースされた『ライザのアトリエトリロジーDX』の『ライザのアトリエDX』。

壊滅的なロードの遅さは改善されていました。

https://atelier.games/secretdx/jp/update

アップデート後、

オプション→グラフィック設定→フレームレート制限を「無制限」から

60に変更。

この後、ワークアラウンドによって「PS3ぐらいのロード時間」から「これぞDX」というぐらいまで見違えました。

よって、こちらの記事は取り下げます。

『ライザのアトリエ3DX』スタートダッシュ特典による大幅スピードアップ(最序盤のネタバレのみ)

こちらのセーブデータ連動特典による大盤振る舞いの特典を大きく受けられるのが

『ライザのアトリエ3DX』です。

ライザのアトリエ2は品質上限アップや特定の採取道具などはある程度シナリオを進める必要がありましたが

「ほぼ全てのスキルツリーがフルオープン」という仕様になっているため、

  • ライザのアトリエ
  • ライザのアトリエ2
  • ライザのアトリエ3

を通しで買い、更に今回のトリロジーも購入しているというファンにとっては

17,000のSPでスタート。

これがどれほどの意味を持つかを説明します。

スキルツリー解放まで

※リンク先はストーリーの流れ全てを記しています。(重大なネタバレは避けていますが)

https://atelier.reisalin.com/issues/246

「アガーテの依頼」受諾後のチュートリアルのスキルツリー後。

計算通り、17000ものスキルツリーによって

通常採取:獲得量強化Lv1.から始まり

メディカパウダーを解放。

エメラルドバンド経由で

通常採取Lv.2を解放してもまだ余裕があります。

通常採取Lv.3も上げます。

杖採取Lv.2→Lv.3を上げます。

スキルツリーの上、投入回数増加等もアップ。

品質上限突破:500。この辺りで流石にSPが5000を切りましたが

投入回数+2まで伸ばせます。

最後に獲得SP+10%を解放しました。

この通常採取のレベルアップが意味すること

最序盤、クーケン島とアトリエ周辺のみから

  • 攻防強化++
  • 攻速強化++
  • 全能力強化++

などの最後まで使う特性が得られます。

投入回数も増えているので

全属性を付与した中和剤を作る

ゼッテルによる中和剤の統合も自由

と、かなりのやりたい放題になっていました。

そして、なぜ、筆者がこれに感動しているかというと、ライザ2/3は「極端な成長曲線を描く超・超拡大再生産だから」に尽きます。

終盤であればあるほどSPは溜まりやすく、上質なアイテムを調合することができます。

しかし、逆を言えば「序盤のSPは溜まらず、低品質なアイテムを作ることしかできない」になります。

これが、今回のSP大幅獲得により「成長曲線のスピード」が極めて速くなりました。

なので、ライザDXの不具合報告とは全く違う「本シリーズを追いかけているファンにとっては」いいボーナスとなった次第です。

スキルツリーの伸ばし方

こちらに既に記しています。

『ライザのアトリエ2DX/3DX』のセーブデータ連動のスタートダッシュ特典の大盤振る舞い。※こちらは正常な仕様※(ネタバレは最序盤のみ)

先に述べた『ライザのアトリエDX』の不具合(壊滅的なロードの遅さ)はゲームの進行を阻害する深刻な不具合でした。

しかし、『ライザのアトリエ2DX』における仕様の大盤振る舞いはゲームの進行を「進めすぎる」ものかと思います。

前提

  • Steam版の『ライザのアトリエ2』をトロコン済み。
    • シーズンパス導入
    • 全てのDLCをクリア
  • Steam版『ライザのアトリエ2DX』(というよりもトリロジーDX)を購入。
  • セーブデータ自動連動機能あり

何が起きたか?

ストレートに言うと「SP10,000でスタートする」です。

  1. NewGameからスタート。
  2. オープニングイベントを済ませる。
  3. チュートリアルを済ませる。
  4. 調合イベント(スキルツリー)を確認すると

10,000となっています。

ライザのアトリエ2の場合

500スタート。

この計算結果

この、余りにも大盤振る舞いな(500→10000)は何か裏があるのか、バグがあるのかを調査しましたが「全くの正常な仕様」でした。

セーブデータ連動特典の本質

公式サイトにはこうあります。

https://atelier.games/secretdx/jp/products/index_standard.html

オリジナル版や『秘密DX』各タイトルのシステムデータがあると、セーブデータ連動特典が取得可能! 序盤の冒険に役立つアイテムが手に入る!

この内容は、筆者は衣装だけと見間違えていましたが……

ここの「SP」の欄を見落としていました。

  • ライザ無印(ノーマル):2,000
  • ライザ2(ノーマル):2,000
  • ライザ3(ノーマル):2,000
  • ライザDX:3,500

この合計は9,500。そして、前述した「初期SP:500」が加わると合計は10,000。つじつまが合います。

ちなみにライザのアトリエ3の場合は……

  • ライザ無印(ノーマル):3,000
  • ライザ2(ノーマル):3,000
  • ライザ3(ノーマル):3,000
  • ライザDX:4,000
  • ライザ2DX:4,000

で、追加SPが17,000というこれまた桁違いの数字

いくら何でもこれは大盤振る舞い過ぎるのではと思いましたが:

  • 「既にオリジナルをプレイしている人にとっては、序盤のSP稼ぎは苦痛である」
  • 「プレイ済みのゲームのDXを買い直す人はそれほどいない」

という当たり前の感覚が抜けていました。

なので、一種の「強くてニューゲーム」状態を「原作プレイ済みへのお礼」というメーカーからのメッセージだと受け取ります。

『ライザのアトリエDX』Steam版:2025/11/15現在発生して“いた”不具合とアップデートによる改善確認。(元の記事の取り下げ)

2025年11月13日にリリースされた『ライザのアトリエトリロジーDX』。

グラフィック廻りが一新され、一部のボイスがアニメに準拠したものへと差し替わっているなどがありましたが、Steam版に強烈な不満がありましたが、修正を確認しました。

壊滅的に遅かったロード画面

※2025/11/18のアップデートによりこの遅さは劇的に改善されました。よって、これ以降の記事は取り下げます。

『ライザのアトリエ』トリロジーDX到着。

今回の日記は

  • ライザのアトリエトリロジーDX到着。
  • ゲームパッド新調。
  • ヘッドセット新調。

この3のみです。

『ユミアのアトリエ』バグ検証での新たな再現確定の不具合。

2025年9月12日に発表されたリリース。

『レシピ・設計図拡張パック「アラディスの極技」』によって追加されたアイテムの一部を戦闘で使用し、フレンドアクションを実行した際に特定の条件下で操作不能になる不具合を確認しております。

対象アイテムは

  • 斬雨
  • ゴウライ
  • デュアルブレイズ
  • シルフィードベイン
  • オールアバター

を改めて検証しようと、この条件を試してみました。

  • ユミアが前衛にいる状態。
  • プレイヤーキャラクターをユミア以外にする。

プレイヤーキャラクターをアイラに変更して、初期スロットをアイテムにします。

この状態で、炸裂弾を撃って戦闘スタート。

オールアバターのフレンドアクションを撃ちますが何も起きません。どうやら、特定の条件にこれは当たらない模様。

続いて、ヴィクトルにオールアバターを装備させて

こちらもプレイヤーキャラクターに変更。(その後、初期スロットをアイテムにしています)

そんな中で同様に炸裂弾でブレイクさせて戦闘突入。ヴィクトルとルトガーによるフレンドアクションを実行すると

  • 「戦闘が止まる」(フィールドに戻らない)
  • 戦闘終了時の勝利モーションが入らない

という2つの不具合が発生しました……。

なお、プレイヤーキャラクターをユミアで固定してフレンドアクションを実行しても、これは(回避策でも書かれているとおり)何も起きないという仕様は確認。

この、検証を確認しようと思ったら新たな謎に直面しました。

『ユミアのアトリエ』、DLCアイテムが引き継ぎできていない事象確認。(再現性確定)

Steam版だけではありますが、再現性あるバグを確認したのでメモに残します。

  • Ver 1.0.4.2(イドゥス修練地解放済み)
  • DLCレシピアラディスの極技解放済み。

状況

ゲームクリア後、「はじめから」を選択後、クリア時に装備していた『アラディスの極技』の装備品・アイテムが引き継がれませんでした。

状況発生までの流れ

  1. DLC『アラディスの極技』で取得したアイテムを装備して本編をクリアします。
  2. クリアデータをセーブしてタイトルに戻ります。
  3. タイトルから該当クリアデータをロードし、「はじめから」を選択。
  4. オープニングイベント(序章)を終えます。
  5. アトリエでコンテナを設置後、コンテナから以下のアイテムが消えておりました。
  • DLCアイテム「オールアバター」を含めた使用アイテム
  • DLCアイテム「ヒロイックリング」を含めた装飾品

と、このように、ゲーム終了時に装備していたはずの「オールアバター」や「ゴウライ」と言った強力なコアアイテムがコンテナにありません。当然、それらについていた特性結晶もついていませんでした。

その後のレシピ想器ではDLC「アラディスの極技」で取得可能なアイテムが発想可能。

備考

DLCを含まないアイテムについて

  • エフェメラルレコード
  • グランシャイン

といったDLC以外のアイテムに関しては全て引き継ぎできておりました。

取り急ぎ、開発元の情報を見つつ、

  • 武器は十分強いのでそのまま周回をするか
  • 様子を見ていくか

を考えようと思います。

『ユミアのアトリエ』探索中に詰まったところ13。(有料DLC『イドゥス修練地』ネタバレあり)

シーズンパスで予告されていた有料DLCマップ。『イドゥス修練地』にいくつかの罠があったのでメモを残しておきます。

イドゥスの伝想器の罠

マップ要所、イドゥスの伝想器を使うことで橋を架けられるようになりますが、「お気に入り」登録するとアイテムを使うことができません

お気に入り登録を解除してようやく使えるようになります。(このゲーム上の仕様に気づかず2時間ほどさまよっていました)

なお、この伝想器自体は洞窟の中、半透明の宝箱をスキャン弾で撃つことで開けられる宝箱に入っています。

第二の試練の祭壇

ここでは、エリア周辺にある祭壇を探していきます。

巨獣たちの終の住処

ボルダースマッシャーの生息地の奥にあります。

湖の底に隠されし洞窟の中心

マップ中央部、洞窟(湖を東から下り、滝の裏側に入り口があります。

恐らくここが迷うところだと思います。

マップ中央、湖の東側を下りていきます。

滝の奥へと進みます。

洞窟の中に祭壇があります。

底の見えぬ滝壺のほとり

上記の洞窟の入り口の近くにあります。

鎖によりつながれし小さな山嶺

木の吊り橋を渡った先に祭壇があります。

エリアではなくマップ

こちらのマップはファーブラ深層林と異なり

  • 開拓任務
  • ハウジングエリア
  • 宝物庫

がありません。次にリリースされるであろうオープンエリアマップに期待です。

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