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可読性と可能性。(Markdownエディタ『Typora』でのUML)

自分がやりたかったことが更に前進です。

UMLエディタとしてのTypora

様々なフローチャートやシーケンス図を表現するUML。業務のみならずゲームのフローチャートにも使えそうだと興味を持っていたのですが、「敷居が高い」思って放置していました。

そんなさなか、ここのところ使っているTyporaにまさしくこの機能が備わっていると発見があったので実践です。

練習-『ガイアプロジェクト』アクション

typora上で

```

と入力し右下の「言語を選択」で

「mermaid」を選択。後は、記法に沿ってボードゲーム『ガイアプロジェクト』の簡単な流れを書いてみました。

graph TB
A[ラウンド開始]-->B(収入フェイズ)-->C(ガイアフェイズ)
C-->D{メインフェイズ}
D-->E(入植)
E-.->D
D-->F(施設改良)
F-.->D
D-->G(研究)
G-.->D
D-->H(同盟構築)
H-.->D
D-->I(パワー/QICアクション)
I-.-D
D-->J(特別アクション)
D-.->f(フリーアクション)
f-.->D
J-.-D
D-->K((パス))
K-->L>終了フェイズ]

これが、

こうなりました。これを見つけたときは本当に感動しました。

今後の展望

これは自分にとって革命的な出来事です。

  • 業務のため、フローチャートやシーケンス図を書く必要があった
  • けど、パワポなどでマウスを動かすのは面倒

これが、

  • 比較的覚えやすい記法で書ける
  • 先のボードゲームのルールのように応用が利く

可能性の塊。

まだ、「どこにどの図を使うか」「他の書き方はないか」を探る段階ではありますが、

「テキストエディタで読みやすいドキュメントを作る」が一歩前進です。

knowledgeシステムによる“キャラホメ”テンプレート化。

自らの記録を見返すだけでなく、記録をしやすくする機能も持ち合わせていました。

テンプレート機能

先のエントリーでも投稿したとおり、ナレッジベース“knowledge”には

入力フォームを追加できます。通常のMarkdownエリアに加えて

  • テキスト
  • テキストエリア
  • 日付

などを設定することで、日々のルーチンワークを大幅に効率化できます。

キャラホメのテンプレート化

今回、その機能の対象となったのが『キャラホメ』。

  • 褒めてもらった方
  • 相談事
  • 選んだほめカード
  • なぜこのカードを選んだか

をチョイスしました。ZENタイル以上に内省できるツールである以上、深掘りの要素は必要だと思ったのです。

入力結果

予想以上の効率化が見られました。

ビルトインの画像アップローダーを用いてほめカードと一緒に撮影したものを上げていき、項目を埋めるだけ。

これから

ZENタイルもテンプレート化して、日々の気づきの精度を上げるようにします。

ライフログ保管庫。

引き続き、ナレッジサーバの話。何を記録していくかの指針が決まりました。

ZENタイル

日々の感情を記録すると共に記憶のトリガーとして手放せないZENタイル。Twitterの過去ログやカメラロールをたどるよりも確実。しかも、Twitterの文字制限もありません。

キャラホメ

自分自身を一定の区切りで俯瞰できるZENタイルに対して、推しという別の目を通して自分の『行動』を肯定してくれるのがキャラホメ。

こちらもTwitterに記録するだけではログが流れてしまいます。

そこで、こちらも併せて記録。この形式なら

  • 何に対して相談したか
  • なぜこのカードを選んだか

も記入できます。

次のステップ-まとめに代えて

Twitterでは余計な情報が混じるライフログ記録。これなら、タグで絞り込めます。

より効率的に記録するため、

knowledgeに備わってる「テンプレート機能」を試してみようと思います。

ナレッジベースシステム「knowledge」の改めての感想。

土日に作成した環境、自分で言うのもなんですが「かゆいところに手が届く」仕様になっていました。 

視認性

元が元だけに、Markdownでコードを指定したときの視認性は抜群。これならいざというときのリカバリにも役立ちます。

雑多な情報を適切なフォーマットで書き込める

これも大きな利点。

  • 視聴した作品のリスト
  • ゲームの攻略情報

など、後から見直したいメモを、入力中、キーボードから手を離すことなく成形しながら書き込めます。

一瞥で確認できるタイムスタンプ

これが一番大きかったです。

メモ書きは「何を書いたか」以上に「いつ書いたのか」を重視しています。Google Keep は編集日時は示しても初稿がいつかがわからないって難点がありました。

その点、こちらなら投稿日時と編集日時が書かれているので情報をいつアップデートしたかもわかりやすいものとなりました。

今後の指針

と、自分がナレッジベースに求めてるものが揃ってあるのが、改めて判明。

ですが、これはあくまでもローカル環境のシステム。出先では使えません。(セキュリティの観点から外部への公開は行いません)

そこで、出先ではGoogleKeepに情報を放り込み、自宅で整理していくのが今後の使い方です。

ナレッジサーバ構築メモ-2- Docker/Knowlege構築篇

はじめに

先日から始まった「Linux機にナレッジサーバを構築して運用する」プロジェクト。

OS基盤の前に、

  • 何かあっても切り戻しができる
  • VMと異なりリソース消費が少ない

ことから、Dockerを入れてみます。

前提条件

ベースPCは前述したとおり。

  • Kubuntu 21.04を導入
  • NWをIPv4のローカルで固定
  • 家庭内のNWからSSH接続できるよう設定

Dockerインストール

以下、全てrootで実施します。

(参考:https://www.digitalocean.com/community/tutorials/how-to-install-and-use-docker-on-ubuntu-20-04-ja)

  • 必要なパッケージをインストール
# aptitude install apt-transport-https ca-certificates curl software-properties-common
  • Docker公式リポジトリをシステムに追加
# curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | sudo apt-key add -
# add-apt-repository "deb [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/ubuntu focal stable"
  • パッケージ更新→ Dockerインストール
# aptitude update
# aptitude install docker-ce
# aptitude install docker-compose
  • Dockerステータス確認
# systemctl status docker

● docker.service - Docker Application Container Engine
    Loaded: loaded (/lib/systemd/system/docker.service; enabled; vendor preset: enabled)
    Active: active (running) since Sun 2021-09-12 07:54:43 JST; 1min 35s ago
TriggeredBy: ● docker.socket
      Docs: https://docs.docker.com
  Main PID: 51598 (dockerd)
    Tasks: 9
    Memory: 28.6M
    CGroup: /system.slice/docker.service
            └─51598 /usr/bin/dockerd -H fd:// --containerd=/run/containerd/containerd.sock

以下、通常ユーザで実行します。

  • 通常ユーザでdockerを実行できるように設定
$ usermod -aG docker [ユーザ名]
  • 反映後、ログアウトし再ログイン
  • 自動起動有効化
$ sudo systemctl enable docker

docker 動作確認

まずはコンテナが動いているかを確認します。

(参考:https://qiita.com/Esfahan/items/52141a2ad741933d7d4c)

$ docker ps -a
CONTAINER ID   IMAGE     COMMAND   CREATED   STATUS   PORTS     NAMES

→ 何も動いておらず。

  • Docker上でbash起動
$ docker run -i -t centos /bin/bash
# cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 8.3.2011
→ CentOS8.3が起動
# exit
  • Dockerイメージ再確認
$ docker ps -a
CONTAINER ID   IMAGE     COMMAND       CREATED             STATUS                     PORTS     NAMES
99b9e451b8c0   centos   "/bin/bash"   About a minute ago   Exited (0) 14 seconds ago             compassionate_allen
  • テスト用のイメージ削除
$ docker rm [コンテナID]
  • テスト用イメージ削除確認
$ docker ps -a
CONTAINER ID   IMAGE     COMMAND   CREATED   STATUS   PORTS     NAMES

何も動いていないことを再確認。

DockerコンテナからKnowledgeを作成

ここまで来たらあっけなく終わりました。

$ sudo docker pull koda/docker-knowledge
$ sudo mkdir /home/manualmaton/knowledge ## コンテナを格納するディレクトリ
$ sudo chmod a+w /home/manualmaton/knowledge
$ sudo docker run -d -p 80:8080 -v /home/manualmaton/knowledge:/root/.knowledge --name knowledge koda/docker-knowledge

あとは、ブラウザ上から

http://[サーバのIPアドレス]

にアクセスし

正常にアクセス完了。Tomcatやnginxの設定すら不要でした。

残る課題

  • コンテナの自動起動設定。→ 現状、リスタートしても自動的にサービスが立ち上がらないので、ベースマシン再起動のたびにdocker start knowledgeを入力する必要があります。これを自動起動する設定を行います。
  • データ(コンテナ)の自動バックアップ

まとめ

なんとなく作ったシステムが実は有用だったと気づいたものの、それを再現するためのメモがなかったことに唖然としました。

「前に取得した知識がどこかで役立つよう」

メモを残しておくことは本当に大事だと思ったわけで。

なにはともあれ、今後は

  • 適当なMarkdownエディタを使って生地を作成
  • それをKnowledgeに放り込む

スタイルが確立しそうな予感です。

ナレッジサーバ構築メモ-1- インフラ構築篇

はじめに

普段、オンラインのメモ書きとしてGoogle Keepを多用していますが、以下の不満点がありました。

  • 記事が雑多すぎて欲しい情報がすぐに見つけられない
  • 記憶を思い起こすときの明確なトリガーとなる「日付」でのソートが難しい
  • オンラインサービスのため、機微情報を保存できない

そこで、上記を解決するために

  • 情報を見つけやすく
  • 日付での検索が行えて
  • 家の中のNWのみから閲覧可能な

文書管理システムを作ろうと思い立ちました。

ベースの文書管理システム

以前作った「Knowledge」を利用します。

  • 簡単にインストールが行える。
  • 日付やキーワード、タグといった多彩な検索オプションが可能。
  • Markdown記法が使える。
  • Webアプリのために端末を選ばない。

で、これは前に使っていたのに

  • Windowsに戻したときに消えた
  • 再現しようにもメモをしていなかったので詳細不明

と、自分のための備忘録です。

ベースマシン

自室にあるサブのデスクトップ。時にはLinux、時にはWindowsだったりしましたがまたもやLinuxに戻ります。

スペック

  • CPU: i5-7500 CPU @ 3.40GHz
  • メモリ: 32GB
  • SSD: 1TB

と、4年ぐらい前のモデルながらも順調に手入れをしていたので状態は良好です。

OSのインストールと接続準備

OSはKubuntu 21.04を選定。

もともとUbuntuベースのOSとKDEデスクトップの見た目が好みだからと言う単純な理由です。

ISOイメージをメインPCに落とし、Rufusを用いてUSBドライブを作成します。

インストールはガイダンスに従うだけ。(パーティションも自動で切っています)IPアドレスだけ固定にしました。

起動後の設定

  • aptitude インストール
$ sudo apt install aptitude
  • パッケージアップデート
$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude upgrade
  • アップデート後に再起動
  • sshdインストール
$ sudo aptitude install sshd
$ sudo systemctl status sshd
● ssh.service - OpenBSD Secure Shell server
    Loaded: loaded (/lib/systemd/system/ssh.service; enabled; vendor preset: enabled)
    Active: active (running) since Sat 2021-09-11 18:12:36 JST; 1h 19min ago

Windowsからの操作

SSHクライアントは使い慣れているRLoginを採用。

KDE環境なので直接Konsoleをいじる手はありましたが、自分の体に馴染んだ分割キーボードが使える環境から使いたいためです。

と、接続を確認。

次のタスク

まずはここまでですが、以下、待ち構えています。

  • Tomcatインストール
  • nginxインストール
  • knowledgeインストール
  • knowledge初期設定
  • DBバックアップ設定

親指→人差し指の変化とデスクトップ周りの調整。(そしてZENタイル専用楽を設置)

はじめに

ポインティングデバイスはマウスではなくトラックボール派です。

  • 手首全体の移動がない
  • ゆえにマウスパッドがコンパクトで済む

の理由。

今までは親指トラックボールを使っていましたが、ふと思うことがあって購入してみました。

トラックボール 人差し指用 8ボタン ブラック M-DT2DRBK

親指トラックボールとの違い

見た目もこのとおり。人差し指型はよりマウス然とした姿ではありますが、実際に使ってみて以下の利点と欠点がありました。

Pros:

  • 親指に左クリック/進む/戻るが集中しているので指の移動がしやすい。
  • 親指スクロールが思いのほか便利。
  • 手のひらによりフィットしている。

Cons:

  • 通常のマウスと明らかに異なる操作。(特に右クリック/左クリック/スクロール)
  • ドラッグが若干しにくい。

操作に関しては慣れの問題ですから、現時点ではデメリットよりメリットの方が勝っています。

デスクトップ周りの調整-メイン機&サブ機-

これにより、デスクトップを物理的に見直してみました。

ZENタイル専用ラック追加。

日々、感情の記録と整理に役立てているZENタイル。「心身ともに低下しているとき」ほど、

  • なぜこの配置になったのか
  • この配置となった出来事は何だったのか
  • それは解決したのか

がより重要になっていきます。そのため、「セットアップのしやすさ」と「収納性」をシステムに取り入れました。

壁紙変更。

後は、デスクトップの背景を「自分が今年撮っていったフィギュア系」に統一。左右と上下でテーマを合わせました。

まとめ

先週からかなり気分が滅入る出来事があったので、ちょっとした環境の変化でモチベーションの転換に挑戦。

そして、より効率的な作業ができるかどうかは、これからの検証次第です。

サブノートでの『ガイアプロジェクト』検証結果。

今回も『ガイアプロジェクト』の話。

「出先でどうにかして遊べないものか」と、サブノートPCにSteamクライアントを入れての検証です。

まず、昨年購入したChuwiのUBook Pro

起動時にもたつきがありましたが、全く問題ありませんでした。

そして、Ubuntuを入れたIDEA Pad。

こちらはCPUパワーが比較的余裕ありますので、タブレットスタイルよりもサクサクと動きます。

こちらのタブレットはキーボードを取り外し、タッチペンを使うことでより直感的な操作ができるのがいい感じでした。(なお、3同盟を取りながらも散々な結果に終わってしまったプレイングの方が問題でした)

なお、バッテリー消費は

キーボードを外した状態ですと1ゲーム30%ほど消費と悪くありません。

これから先、旅行する機会ができたら時間つぶしの対象となる目算が生まれました。

Ideapad C340にUbuntuをインストール。

モバイルノートが重なっているので、古い方を検証機として転用しました。

まずはインストールのためUSBメモリを購入。rufusを利用してメディアを作ります。

USBメディアを認識させるため、BIOSでブートをLegacyにします。ここまで来たらインストールそのものは簡単でした。

当初はKubuntuを入れていましたが、システムがスピーカーを認識しなかったためUbuntu21に差し替えてリトライ。

結果は無事に成功。

デュアルブートにはせず、ディスクいっぱいを丸々使っています。

動画再生も問題なし。タッチディスプレイも、コンバーチブル方式の画面回転も大丈夫でした。

後は

  • 指紋認証リーダの有効化
  • 各種デスクトップアプリを入れる

などをやっていこうかと。

ゲーミング片手キーボード雑感。

使い道はゲームだけではありませんでした。

5月のバジェットで導入した片手キーボード(K585RGB-SE)。

ゲームでよく使うキーボード左側を抜き出したものと言ってしまえばそれまでですが、おかげで、両腕を広げて(肩や肘を痛めずに)ゲームに集中できるようになりました。

スクリーンキャプチャのような複数キーの組み合わせをマクロ登録できるのも地味に役立ちます。(特に今は指を痛めているので負担が軽減)

前述したように、手を広げてキーボード操作ができるので「左手:ゲーミングキーボード」「右手:通常のキーボード」という打ち分けも可能。

相応の机の広さが必要ですが、合理的で便利、その上で姿勢も楽にしてくれると言うことなしです。

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