ボードゲーム『大鎌戦役』ソロプレイ時のルールを再確認しました。
勘違いしていたルール
セクション2に切り替わった瞬間、オートマは星章を得る。
オートマカードの『Ⅱ』の背後の斉唱を見落としていました。
オートマのワーカーの挙動。
基本的にオートマのワーカーは「近傍」を利用してワープしますが、そのワープ先は
- 既にワーカーがいない
- 周囲に敵(つまりプレイヤー)のユニットから離れたところに
「勢力拡大する」
形です。その結果、「あり得ない速度で勢力を拡大する」パターンが多いです。
オートマのやりにくさ
「意図が読めない」に尽きます。
渡河能力、移動力を無視して領土を拡大する上、次に何をするかが読みにくい。
そのため、敵を利用するとか、敵が攻めてこないところで内政を行うなどができません。
そんな中での勝敗結果

こちらはクリミアを使い、オートマはロスヴィエトを担当。
結果は64-55での勝利。
勝てた理由
「負けを覚悟した戦闘で全力を出したら勝った」
です。オートマの数値の下振れとこちらの戦闘カードの上振れが左右。

この、自分の宝、ペイントされたミニチュアを動かすというのはそれだけでテンションが上がります。