Jetpackの代わりとして運用しているWeb解析、Matomo。更新もあまり手間を必要とせず利用可能でした。

このように「新しいアップデート」ボタンが出てきますので

これを押した後に「自動アップデート」をクリック。

この成功の画面が出て、「Matomoを続ける」をクリック。

バージョンによってはDBのアップブレードを示唆されますので、

Matomoのアップグレードをクリック。

このDBのアップグレードも終われば完了。
Jetpackの代わりとして運用しているWeb解析、Matomo。更新もあまり手間を必要とせず利用可能でした。
このように「新しいアップデート」ボタンが出てきますので
これを押した後に「自動アップデート」をクリック。
この成功の画面が出て、「Matomoを続ける」をクリック。
バージョンによってはDBのアップブレードを示唆されますので、
Matomoのアップグレードをクリック。
このDBのアップグレードも終われば完了。
フォトアルバムシステム、piwigoをシステム解析システム、matomoに置きたいのですが、どうもうまくいかず。
「ここまでやった」というメモのために残します。
piwigoサイトに管理者権限でログインし、Add< head > Elementをインストールします。
有効にして、設定します。
エレメントの所に、matomoで提示されたトラッキングコードを埋め込みます。
piwigo側のサイトのソース表示で、matomoのトラッキングコードが表示されることを確認しました。
ですが、その後、何回かアクセスを繰り返しているにもかかわらずうまくカウントされません。
まで行いましたが、うまい手は見つからず。
状況を見ながらもう少し続けてみます。
幸いなことに、既に構築しているサービスと連携させることができました。
それを更に発展させます。
BookStackにあるヘッダーを用いて以下を行います。
BookStackに管理者権限でログインします。
設定>カスタマイズ>カスタムheadタグに進みます。
以下のコードを入れます。
<style>
body {
--font-body: 'TakaoPGothic', Regular;
--font-heading: 'TakaoPGothic', sans-serif;
--font-code: 'TakaoPGothic', monospace;
}
</style>
※この操作は、別にMatomoトラッキングシステムを運用していることが前提です。※
上記の</stile>
に続けて、以下のようなコードを入れます。
<!-- Matomo -->
<script>
<!-- Matomoシステムで提示されたトラッキングコードを貼り付け -->
</script>
<!-- End Matomo Code -->
以下を確認します。
日本語フォントは表示されましたが、PDFがうまくエクスポートできません。(htmlやMarkdown形式のエクスポートは可能)
これを修正しつつ、コンテンツを増やしていきます。
構築を行ったmatomo。Redmineでアクセス解析ができるように設定をしていきます。
以下の環境で動作を確認しています。
以下、SSHクライアントで実施する作業です
※既存システムに変更を加えるため、設定ファイルのバックアップは必須です※
matomoのWebサイトを構築/初期設定後、以下のようなJavaScriptトラッキングコードが表示されます。
<!-- Matomo -->
<script>
var _paq = window._paq = window._paq || [];
/* tracker methods like "setCustomDimension" should be called before "trackPageView" */
スクリプト
})();
</script>
<!-- End Matomo Code -->
これを控えておきます。
sudo cp -pi /var/lib/redmine/app/views/layouts/base.html.erb /path/to/backup/directory/base.html.erb.$(date +%Y%m%d)
diff -u /var/lib/redmine/app/views/layouts/base.html.erb /path/to/backup/directory/base.html.erb.$(date +%Y%m%d)
# 差分が無いことでバックアップが取れていることを確認します。
sudo vi /var/lib/redmine/app/views/layouts/base.html.erb
<!-- page specific tags -->
# この直下に、matomoが提供したトラッキングコードを貼り付け
<!-- Matomo -->
<script>
var _paq = window._paq = window._paq || [];
/* tracker methods like "setCustomDimension" should be called before "trackPageView" */
スクリプト
})();
</script>
<!-- End Matomo Code -->
<%= yield :header_tags -%>
</head>
保存後、差分を確認します。
diff -u /path/to/backup/directory/base.html.erb.$(date +%Y%m%d) /var/lib/redmine/app/views/layouts/base.html.erb
<!-- page specific tags -->
+<!-- Matomo -->
+<script>
+ matomoが提供したトラッキングコード
+ })();
+</script>
+<!-- End Matomo Code -->
<%= yield :header_tags -%>
</head>
sudo systemctl restart apache2.service
aystemctl status apache2.service
# 自分が使っているWebサービスに合わせます
以上で、設定は完了です。
この手のJavaScriptを入れるため、格好のプラグイン「view_customize_plugin」を使えばSSHで作業する必要は無かったと思いますが、筆者の知見不足でその設定はうまくいきませんでした。
以下の設定を行いました。
その後、作成をクリックするもヘッダに
})();
と追加されるのみでした。
オープンソースの解析システムであるmatomoをAWS Lightsail上にインストールしました。
※アクセス対象のシステムへの設定は別の記事で紹介します。
sudo apt-get --purge autoremove php*
sudo aptitude install php8.1
sudo aptitude install php8.1-{opcache,pdo,bcmath,calendar,ctype,fileinfo,ftp,gd,intl,json,ldap,mbstring,mysql,mysqli,posix,readline,sockets,bz2,tokenizer,zip,curl,iconv,phar,xml,dev}
sudo aptitude install php8.1-apcu
sudo aptitude install php8.1-memcached
sudo systemctl restart apache2.service
php -v
# PHP 8.1.14を確認しました。
PHPアップグレード後、PHPを動かしているサーバ内のサイトが正常に動くことを確認しました。
sudo mysql -u root -p
CREATE DATABASE matomodb;
CREATE USER 'matomouser'@'localhost' IDENTIFIED BY 'password';
/* パスワードは自身の環境に合わせ、強固なものを設定してください */
GRANT ALL ON matomodb.* to 'matomouser'@'localhost';
FLUSH PRIVILEGES;
EXIT;
cd /tmp &&pwd
# tmpにいることを確認します
wget https://builds.matomo.org/matomo-latest.zip
unzip matomo-latest.zip
sudo chown -R www-data:www-data matomo
sudo mv matomo /var/www/html/
# 今回は/var/www/htmlに配置します。
ls -ld /var/www/html/matomo
# 該当ディレクトリにファイル一式があることを確認します
cat <<- __EOF__ | sudo tee -a /etc/apache2/sites-available/matomo.conf
<VirtualHost _default_:80>
ServerName 【設定したドメイン名】
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</VirtualHost>
<VirtualHost *:443>
ServerName 【設定したドメイン名】
CustomLog 【/var/log/matomo/matomo_access.log combined】
ErrorLog 【/var/log/matomo/matomo_error.log】
# アクセスログとエラーログは自分の環境に合わせて設定します。
DocumentRoot /var/www/html/matomo
<Directory /var/www/html/matomo>
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews
AllowOverride All
Require all granted
</Directory>
SSLEngine on
Protocols h2 http/1.1
Header always set Strict-Transport-Security "max-age=63072000"
SSLCertificateFile 【SSL証明書のファイルパス】
SSLCertificateKeyFile 【SSL秘密鍵のファイルパス】
# SSLCACertificateFile 【SSL中間証明書のファイルパス】
# 中間証明書が発行元から別ファイルで提供されている場合は、この直上をコメントアウトして中間証明書を指定します
</VirtualHost>
SSLProtocol all -SSLv3 -TLSv1 -TLSv1.1
SSLCipherSuite ECDHE-ECDSA-AES128-GCM-SHA256:ECDHE-RSA-AES128-GCM-SHA256:ECDHE-ECDSA-AES256-GCM-SHA384:ECDHE-RSA-AES256-GCM-SHA384:ECDHE-ECDSA-CHACHA20-POLY1305:ECDHE-RSA-CHACHA20-POLY1305:DHE-RSA-AES128-GCM-SHA256:DHE-RSA-AES256-GCM-SHA384
SSLHonorCipherOrder off
SSLSessionTickets off
SSLUseStapling On
SSLStaplingCache "shmcb:logs/ssl_stapling(32768)"
# これらのセクションはSSL暗号化強度を高めるための記述です
# </VirtualHost>の外側に書くことにご注意ください
__EOF__
cd /etc/apache2/sites-available && pwd
# 対象ディレクトリにいることを確認します
sudo a2ensite matomo.conf
sudo apache2ctl configtest
# Syntax OKを確認します
sudo systemctl restart apache2.service
ブラウザで
https://【matomoを設定したドメイン名】
にアクセスし、初期画面が出ることを確認します。
「次へ」をクリックします。
全てチェックされていることを確認して「次へ」をクリックします。
◎データベースを設定します。
をそれぞれ入力し、「次へ」をクリックします。正常に入力されれば「テーブルを作成されました」とデルので「次へ」をクリックします。
◎スーパーユーザーを設定します。
をそれぞれ入力して「次へ」をクリックします。
◎アクセス解析を行うウェブサイトを設定します。
を設定して「次へ」をクリックします。
これらを設定後、トラッキングタグが表示されます。これらを控えて「次へ」をクリックします。
「おめでとうございます!」と表示されればインストールの一連の作業は完了します。
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