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中古PC・再生計画-9-モバイルスピーカーを入手しました。

先だって、Linux機として再生させたLet’s noteのサウンド関連が「ヘッドフォンをつなぐと、スピーカーからも再生される」という事で、Bluetoothイヤホンで運用をする話をしました。

それは電車の中では問題ないのですが、自宅や旅行で一息ついた時にはゆったりと聴きたいものです。そんな希望を叶えてくれるデバイスが、図ったように見つかりました!

R8245377

SONY SRS-BTV5

・手のひらサイズ
・Bluetooth接続
・内蔵電池
・USB充電可能

と、僕の欲しい機能が全て備わっていました。それを、Bluetoothドングルを取り付けたLinux機に接続してみます。

2013-05-24Speaker01

スピーカー側のペアリングを有効にして、Bluetoothデバイスを検索すると、いともたやすく認識してくれました。

2013-05-24Speaker02

あとはKDEのサウンド設定で

サウンドカード:SRS-BTV5
音声デバイス:再生

と切り替えれば、設定完了。

実際に聞いてみると、「360度に広がる音」が部屋で聞くにはピッタリです。

R8245380

この小ささと軽さならば、自宅、田舎、旅行と活躍が見込まれます。

 

Bluetoothヘッドホンの利点と欠点

僕が使っているのはバッファローのBSHSBE11シリーズ

6000円台とそこそこ安く、音質に余り気にする性質でないのでこれぐらいで十分。昨年末に購入して以来、使い続けること1ヶ月半。その特性というか使用感をレビューしてみます。

利点:

  • コードレスなのでiPhoneを鞄やポケットのどの位置に入れてもコードの絡みを気にする必要がない。
  • ノートPCにつないでいる時でも、席から立ってもヘッドホンを外すことなく音楽が聴ける。
  • このタイプはそのままiPhoneのボリュームや再生・停止・頭出しの操作が可能。

欠点:

  • 常に充電が必要。体感的には8時間の連続使用でバッテリー切れ。
  • 充電器は机の周りに置けるスタンド型ですが、旅行の時に持ち歩くのはかさばる。
  • Bluetoothを認識させる作業がめんどい。(普通のイヤホンならジャックに差し込むだけ)

欠点は多少ありますけれど、「バッグの何処にでも入れられる」「iPhoneに触れることなく音楽のコントロールができる」のはとても魅力的。多少のメンテナンスを犠牲にしてでも使ってます。

「なくしたときのダメージが大きい」というのもありますけれど、それは大概の道具に言える訳で。

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