今後を踏まえて広角ズームを持っておきたいと思い立ち、購入して一晩。早速、使用感を試してみます。




「広い」が本当に最初の印象。
特に驚きだったのは光の陰影をしっかりと捉えてくれるところです。

ズーム側に入れると、ボケることなく細かいところが写るのは新鮮です。
今までマクロ(60mm)の焦点距離に慣れきっていた分、この広角の眼にどこまで慣れることができるのかが課題です。
マイクロフォーサーズのマクロレンズ、ようやく屋外で撮影する機会に恵まれました。

ChromeookはAndoroidアプリも動かせるので、メーカーが提供している取り込み用アプリがそのまま動くのが高評価です。
取り込んだところでの早速の検証。まずはスナップからです。




焦点距離が実質60mmなだけあって、かなり自然な距離で撮れます。
続いてのマクロ。




こちらに関しても機体を裏切りません。日が遮られている状況下でも捉えてくれますし、フォーカス速度は眼を見張るものがあります。
という理想的な動きができました。
自分の大好きな花、紫陽花が咲き乱れる梅雨の時期は嫌いではありません。
昨年のように、平日の休みを利用して紫陽花を撮影してきました。

まずは、XF16-80mmF4 R OIS WRでの撮影。






さすが、F4開放をうたうだけあり、シーンを選びません。マクロレンズのように用いることができるのも見事です。

続いて、カメラをE-p7に持ち替えての撮影。






小型軽量のため
の3つを状況に応じて使い分けられるのが魅力。また、多彩なフィルターも強みです。
というのが現時点での評価です。


今回用意したのは鳥居。前回、百均で購入したものです。

これをこんな形で設置。フィギュアの背が低いのがこの場合は幸いしました。

iPhoneの広角からぐっと距離がつまり、石段の台座も造花でうまく隠すことができました。
これがうまくいったので、先の鳥居を裏返します。

こちらでは『キャラホメ』カードを使うため、高さを調整。

調整がうまくいき、フィギュアの口と吹き出しが合うように。
選んだ言葉は「きっとできる」。月曜日にプレゼンを控えての願掛けです。
が最近得た知見。フィギュアと背景のバリエーションだけではなく、どこを切り取るかもまた、今後の考慮となります。
今月から自分の「もう一つの愛機」となったE-P7。屋外での性能を更に確かめてみます。

ズームが弱いのは致し方ありません。とはいえ、端までピントが合うのは好印象です。


スターライトエフェクトやパートカラーによって色を強く出せるのはこのカメラの魅力です。
今回、一番可能性を感じたのがこのレンズです。

この薄さと軽さは強烈。

魚眼効果は弱いかなと思いましたが、しっかりと丸みを帯びてくれますし、何よりも朝日を捉えているのが素敵です。
思ったよりも早くその状況がやってきました。
冬の澄んだ空気特有の青い空やハッキリした陰影が撮れてる印象です。




トンネル効果を持たせたり、色を残したり。
E-P7のパートカラーはある程度のグラデーションで色を残せるのが特徴的です。

X-A7と比較して、このレンズの小ささ軽さはやはり魅力的。
と、ちょっとした散歩やら街角を撮影するにはE-P7のほうが便利です。
とはいえ、しっかりと、「自分が撮りたいものを撮影できるX-A7の描写力」は目をみはるものがあります。
「出かける際にどちらを持っていくか」は目的次第といったところでしょうか。
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