2024年以来のワイヤレスイヤホン、導入です。

Bluetoothイヤホンを買い換えました。筆者が最終的に選択したのはAnkerのSoundcore Liberty 4 Proです。
それまで使用していたモデルは、同社のSport X20。イヤーフックがあるため落としにくいという利点がありましたが、アクティブノイズキャンセリングの効き具合に関してはやや物足りなくなっていったというのも事実です。特に移動時や周囲の雑音が気になる環境では、より強力な遮音性能がほしいというのも購入のきっかけである。
選択肢Pro 4 かPro 5か
SportはX20が未だ現役ということから、イヤーフックなしでも使える機種を選定していきます。選択肢として検討したのは、
- 昨年登場したLiberty Pro 4
- 今年新たに発表された後継機のLibetty Pro 5です。
最新モデルであるPro 5は性能面を見れば非常に魅力的ではありましたが、ここに一つの問題が立ちはだかります。
落としても授業料で済むか?
筆者は過去に、当時のSONYのハイエンドモデルを側溝に落として紛失してしまった経験があります。いくら2年使っていたとはいえ、高価格なイヤホンを失った際の精神的・金銭的ダメージは小さくなく、だからこそこれまである程度割り切って使える価格帯(そして落ちにくい形状)の製品を選んできました。
なので、Pro 5の約2.5万円強という価格設定は、万が一の紛失を想像した際にやや心理的ハードルが高いというものがあります。
一方でPro 4は、実売1万円台半ばから後半という価格帯でありながら、十分強力なノイズキャンセリング性能を確認。万が一の紛失時のリスクを許容範囲に抑えつつ、日常の静寂を手に入れるという点も協力でした。
確定、Pro 4
また、Pro 4のスマート充電ケースにディスプレイが搭載されている点もポイントでした。ケース側でノイズキャンセリングの切り替えやモード設定を直接行えるため、歩行中などに耳元のイヤホン本体を直接触る機会が減る。これは耳元での操作ミスによるポロリと落とす事故をある程度防げます。
それ以上に、実機を装着して「自分を選んだ」感が強いのものPro 4でした。
使用感、気になったことなどは改めてご報告します。
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