様々なメリットがある強力な種族であるイタル人。特に学院の知識量が+3という他と一線を画す能力持ちではありますが
「それを一切建てない」
戦略で乗り切りました。

マジョリティは
- 施設数
- 衛星数
特に、この、施設数が厄介です。
なので、勝負所を3R目の「ガイア入植」を軸として、
- 1R目に首府を先行する
- 2R目に知識タイルを2つ得て経済基盤をもうける
という、溜めのラウンドを作りました。また、ラウンドブースターに得点系が多数あったので、それを多様。
この手の戦略での鍵となる「ガイア入植3点」を敢えて序盤に取らずC4を優先。
研究トラックも
- 航法
- ガイア
- QIC
に絞ります。そして、隙あらば「パワートークン3個」のパワーアクションを優先。

そうした中の最終図はこの通り。

研究トラックはガイアと航法、予想通り。特に、ガイアゴールの13点もしっかり狙いました。

ラウンドブースターも研究所×3をしっかりと建てた上でパスしたため、学院を建てる必要は無く。(そもそも14施設なので、3同盟は保証されています)

結果は169点の、150点止まりから脱却できました。
- Pros
- ラウンド行動で37点
- ラウンドブースターで25点
- ガイアゴールに至っては13点
- Cons
- ガイア3点のタイミングを少し早めれば+10点はいけそうだった
- 衛星数の見誤り
いずれにしても、快勝と言えるプレイングでした。