さて、「5年前のLet’s noteには最新版のUbuntuは重い」と結論付け、LinuxMintに変更

まる一日かけてOSの全入れ替えとデータが完了しました。今のところ、「この機器にはこのOSが良かった」と思っております。元々がUbuntuの派生系ですから、操作感覚は変わりませんし、デスクトップが広々と使えるのはとても素敵。

そこで、今まで置き去りにしていた問題点が浮かび上がって来ました。

Shotwell

画像の管理はUbuntuから利用していた「Shotwell」を引き続き使用しています。MacOSのiPhotoを思わせる使い勝手で、非常にいい感じではありますが

「起動までに時間がかかる」

という見過ごせない問題が。まぁ、10万枚近い写真を撮りためているのをアーカイブしているので、仕方ないと言ってしまえばそれまでではありますが……。

理想は、Picasaのように起動も検索もオンラインサービスとの連携も速いソフトLinux版のPicasaはあるにはありますが「日本語が文字化けしてしまう」看過できない大問題を抱えています。

Wine経由でPicasaをインストールしてどうなるか…… 試して見ることにしますか。