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USBメモリに割り当てられた特殊領域の解除メモ。

何かと現役なUSBメモリ。再セットアップ中に(Windows管理→ディスク管理)

このように見割り当て/もしくは複数のパーティションができた場合に対応するときのメモです。

注意点

この操作を行うと、USBメモリ内のデータはすべて消去されます。 必要なファイルがある場合は、作業前に必ずパソコン本体などへバックアップを取ってください。

ディスク番号は絶対に間違えないでください。

OSインストールドライブが文字通り吹っ飛ぶような操作です。

手順

コマンドプロンプトを管理者で実行。

Windowsキー→cmdを入力。コマンドプロンプトが入力されたら、右クリックで「管理者として実行」を選択。

コマンドプロンプトでdiskpartを起動

diskpart

を入力してEnterを実行。

ディスク番号を確認

list disk

を実行。

この時、上述したディスク3が操作をするUSBメモリであることを確認しましょう。

※ここでディスク番号を間違えると、パソコンのSSDなどを消去してしまうため慎重に選んでください。

USBメモリを選択

select disk 3

を実行します。「ディスク 3 が選択されました」と表示されます。

中身を消去

clean

を実行します。これで、ディスク内の全てのパーティションが消えます。

新しいパーティションを作成

create partition primary

を実行します。

USBメモリのフォーマット

fs=ntfs quick

等でフォーマットを行います。

終了

exit

でdiskpartを抜けます。

Nextcloud Client 4.0.5アップグレードの失敗時の対応。

ローカルサーバに設置されているNextcloudを利用するためのデスクトップクライアント。

自動更新するはずが、以下のメッセージが出て

「再起動してアップデート」をクリックしても同じエラーが発生。

これの対処のメモです。

参考手順(というよりもリリース)

対処手順

タスクバーから「Nextcloudを終了」でアプリを終了します。

Nextcloud クライアント公式に飛びます。

v4.0.6以降をダウンロードして、インストーラーを実行します。

インストール終了後、上記エラーが出ないことを確認します。

メモ

  • クライアントを上書きするだけなのでデータや設定が吹き飛ぶことはありません。
  • 対処しないと延々と上記エラーが出続けてフラストレーションがたまります。
  • Nextcloudの設定に問題があるわけでもありません。

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