ボードゲームには適正人数というのが往々にしてあります。4人までと謳っていても実際には2人が一番盛り上がったり3人が適正だったり。
先に挙げた『カルカソンヌ』に関しては2人戦が一番面白いと筆者は思っています。
しかし、「どの人数でも楽しめる」作品もあります。その筆頭が『宝石の煌めき』だと思った次第。
二人ではいつもなら『デュエル』版がトレンドですが、

今回は本家、基本ルールのみを行いました。本家の煌めきはこのチップのずっしり感がプレイ感を高めてくれます。
ゲームの流れは終盤、相手の狙いが互いに見えてきているので牽制したりカットしたり。
そんな中、相手が痛恨のミス。こちらを取れば確実に貴族が訪問できるという状況下でなぜかそのカードを取らず、

ノー問題でそれを獲得して貴族の訪問。これで14点となり、最後のダメ押しで4点カードを獲得。
「不思議の勝ち」を見たという形です。
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