またとない機会を受け、ボードゲーム『大鎌戦役』を回すことになりました。
ランダムで選んだはずなのに
- 対戦相手:アルビオン氏族 / 愛国主義
- 筆者:戸川幕府 / 革新主義
という、拡張で追加された因縁の対決。

両者ともに
- ファクトリーまで一直線(初期陣地に川がない)
- メックにハイスピード(2マス進める)がない
- 英雄の新軍事に特殊なチップを置ける
- そのチップへワープする能力を持つ
というテクニカルなもの。
印象に残った盤面
- 互いに戦略一致。「干渉せず、盤面を広げていく」
- だが、こちらの目的に「戦闘による星章+戦闘カード8枚以上」があったので、諦めながらやっていく。

ただ、この段階で戸川はアルビオンに喧嘩を売る手もありました。

とはいえ、遭遇イベントで食料が手に入ったことが最終的な勝因につながりました。

最終的な盤面はこちら。ともに指示(民心)は申し分ないところまで高まり、対戦相手が秘密の目的を公開して星章6個のトリガーが引かれました。
最終結果
星章は5差ですが、領地とコインで大きく差を付け、130 vs 108で勝利!
感想戦でも盛り上がった充実の一日でした。
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