筆者は『ガイアプロジェクト』では
- ダー・シュワーム
- 地球人
- イタル人
- アンバス族
を使っていますが、4番手でそれらが塞がれているときに時々使うのがグリーン人。
- 航法1スタート。
- 右学院を建てるまでQICの獲得が同量の鉱石に変換される。(この学院が建てられるまでQICを得ることができない)
- ガイア惑星の入植の際、QICの代わりに追加の鉱石1で入植できる。
- ガイア惑星に入植したとき、追加で2勝利点を得られる
- 首府を建設した時に専用の同盟タイルを得られる。また、1鉱石を余分に収入で得られる
という、「ハマれば強いが簡単に潰される」という、ホームランか三振かみたいな種族。
特にQICが使えないため、目に見えるところで妨害されやすくなっています。
とはいえ、AIの難易度が低いため、なんとかしてみようと動いてみました。

勢力ボードはこちら。
鉱山は全て建てることができました。(暗黒惑星も入っています)
自力同盟は2つ。

研究はわかりやすく航法とガイアのみ。
Pros / Cons
Pros

受動パワーのマイナス点が8点程度ではありましたが、要所で強力なパワーアクション(2鉱石など)取れたこと、
そして、圧倒的な素点を稼げたことでしょうか。
Cons

最終ターン、空いている宙域に鉱山を置けなかったこと。そのせいで宙域のマジョリティを取ることができませんでした。
密集地帯でしっかり稼げる「ガイアの第三勢力」とも言えるグリーン人、癖があるけど
ラウンド中盤~終盤のラウンド行動にガイア入植があると俄然輝く勢力です。
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